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新刊お薦め 2012年

この本を書いた人は、とても頭がいいんだろうな、ということが、とても印象に残ります。 ——『中の人などいない @NHK広報のツイートはなぜユルい?』。 ツイッターって何ですか? と、まったく何もわかっていない彼が、NHKという企業の広報ツイートを担当することになってしまいました。。 大企業であるN....



あぁ、もうこんな仕事、嫌だ。ハワイ/モルジブ/ジャマイカにでも行って、のんびり暮らしたいな、と思ったことは誰にでもありますよね。 元NYタイムズの記者、エリック・ワイナーは、世界でもっとも幸せな国はどこだろう、と、ブータン、カタール、タイ・・・と様々な国を旅します。 お気楽な『世界しあわせ紀行』....



馬鹿げた金融行政と都銀の内向き体質を見ていられず、目の前の中小企業を助けたいと、一流銀行を飛び出した真面目なコンサルタント。 ファッションが大好きで起業し、OEMから始めてオリジナルブランドを発売するという夢をかなえ、いちずに働き続けたアパレル社長。 志と熱い思いを持ち、信義に厚いこの二人が、なぜ....



もう9月。時の過ぎ去るのは早いもの。 仕事も、趣味やボランティアなどのプライベートな活動も、充実させたいと思っていても、あっという間に時間が過ぎてしまいます。 そんな中で興味をひかれたタイトルは『すごい経営者のすごい趣味』。 趣味について書かれた本というよりは、趣味を通して経営人としてのこれまで....



ノーベル経済学賞を受賞し、世界でもっとも影響力がある経済学者の 主張に、ふつうの人が反論するのは難しいでしょう。 そのため『世界の99%を貧困にする経済』を一読しても、ああそうなのか、 お説ごもっとも、としか言えず、批判的に読み込むようなことができなくて、もどかしさを覚える人も多いかと思います。 ....



夏休み。今年はどこに行こうかな、と思っている人のために、 全く新しいガイドブックが出版されています。 名所史跡やグルメではなく、人やつながり、コミュニティに焦点を 当てたCommunity Travel Guide、『海士人』。 隠岐の小さな島に暮らす人々、一人一人がとても魅力的。 地域の力、地に....



"創造性"や、"クリエイティビティ"というものは、生まれつきの才能だと思っていませんか? そんなことはない、誰にでもできる、というのが、この本の著者の主張です。ただ、そのためには物凄い量のエクササイズが必要なのだとか・・。 それはこの本の内容、厚みをみても、わかります。 ぱらぱらとめくって、目に....



「仕事にやりがいがない」、「うちの組織ではできないことばかり・・・」などと思うことはありませんか。たった一人の市役所職員が、元テレビ番組の構成作家であった経験とエネルギーを生かし、町を変えていった実話を読んでみれば、個人のできることの大きさに気づくはず。 ローマ法王に地元の米を贈り、それをメディア....



名門企業の突然の社長解任の報道に、不審感を抱いた人は多かったはず。その後次々と明らかになってきたのは、企業統治、先送り体質、バブルの清算、M&A、コンプライアンスといった、日本企業の負の遺産でした。 外国人を企業トップに持つという先進的なイメージは、何も意味を持たなかったのか? それとも、彼がいた....



迷った時、悩んだ時、争いの時に、「A案かB案か」という二者択一の選択をするのでなく、第3の案を生み出す・・・。 当たり前といえば当たり前。特に目新しい方法でもないように聞こえますが、さすが世界的大ベストセラー、『7つの習慣』を書いたスティーブン・コヴィー博士の新作、『第3の案』は説得力が違います。....



タイトルだけで著者の言いたいことがストレートに伝わってくる本、『ぼくはお金を使わずに生きることにした』は、世界各国の新聞・雑誌の書評欄や、webサイトで頻繁に取り上げられています。その理由は、「お金を使わない」生活への関心や、資本主義への疑問が各国で高まっているから・・? もちろんそれもあるでしょう....



新しい年を迎えたということは、ひとつ年をとってしまったということ。今年はどんな一年にしようか。どんな新しいことを今年はやろうかな、と考える時に、「世界一の牛肉を探すんだ!」と決意する人もあまりいないでしょうが、『ステーキ ! 世界一の牛肉を探す旅』は、目標とその達成の記録としてみても面白い。まず世....




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