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新刊お薦め 2014年

新しい年を迎えようとする日本。2020年東京オリンピックへの期待も高まるなかで、同じ"東京湾岸"という場を使って繁栄を求めようとしても、この人の考え方は、少し違います。 ふつうなら「オリンピックを東京・豊洲/有明で。その後は選手村を活用しよう!」という程度で止まってしまうのが、東京湾岸地域の未来像....



富裕層のための金融機関の集まる国。軍隊を持ちながら平和国家でもあり、アルプスの美しい観光資源に恵まれた小国…。スイスといわれてまず思いつくのは、このようなイメージではないでしょうか。 そしてビジネスパーソンならば、ネスレやオメガ等のグローバル企業の名前も、多く浮かんできますね。医薬品や産業機械につ....



なんとなく、薄々そうではないかと思っていた大切なことが、きちんと言葉にされているのを見る喜び。 それは今という時代の先端で起こっていることに対して、自分が理解したことについて、「そんなに間違っていないよ」と肩を押された感覚かもしれません。 グーグルとはどのような会社なのか。 グーグルはなぜこのよう....



そもそも会社とはなぜ必要なものなのでしょうか? 映画や雑誌の記事を作るように、それぞれ別々の専門的能力を持ったスタッフが、必要な時に集まって作品を作るように仕事をする、そしてそれが終われば解散する、「プロジェクトベースの働き方」が、一番クリエイティブで社会にとってムダがないのでは? これまでの経済....



日本国内ではあまり目にしない、世界的なスマホのヒットアプリに、"宗教アプリ"というものがあります。たとえば、その信仰の教えに反する行為を行いそうになったら、携帯しているスマホから"ビービー"と警告音が鳴り出すようなものをイメージして下さい。スマホから常時チェックされていることを忘れている持ち主は、驚....



エネルギッシュで常に前向きな物理学者、米沢富美子氏。まだまだ女性の社会進出が一般的でなかった時代から、世のさきがけとして結婚、出産、子育ての傍ら、世界的レベルでの優れた研究活動を続けてきました。 日本経済新聞で「私の履歴書」として連載された自伝をもとにした本書は、波乱に富んだストーリーと、親しみや....



2006年、戦地アフガニスタンに派遣された英国海軍の兵士が見た、虐待された一匹の犬。死と向き合う戦場で、多くの犬を助けようとする彼の試みは、人生観を変え、2013年に「チャリティ・オブ・ザ・イヤー」を獲得する国際的なNPOの設立につながりました。 これって本当のことなの? と驚いてしまう、実際にあ....



ゴールデンウィークは終わってしまいましたが、夏休みまではまだ遠い…。そんな少しブルーな気分を吹き飛ばすために、スリリングな金融サスペンスはいかがでしょう? 世界情勢や金融界をシニカルに見つめる著者の視点は、それだけでも日本と海外の違いを教えてくれるもの。世界を駆け巡り、テンポよく展開していくストー....



裁判所は公正ではない。法の下の平等という原則は、日本では機能していない——。 実際に最高裁判所等の裁判官として33年間を過ごした筆者が、これでもかと語る司法権力の内側は、大方の想像を超えたものではないでしょうか。 多少は恣意的な判断があるとしても、裁判所とはフェアな存在だと思ってきた私たちに、『絶....



インドのGDPは2030年までに日本を抜いて世界第三位になり、中国のGDPは米国を抜いて世界一位になっているということは、多くの方がご存じでしょう。 しかし長いデフレの時代に慣れてしまった私たち日本人には、インドや中国がどれほどのスピードと勢いで成長しているのか、ほんとうに実感としてわかるのは難しい....



"一枚のメモを一日に10枚書く"ということが、日常の悩みの解消から企業経営まで幅広く役立つと説く本、『ゼロ秒思考』。 ちょっと驚いてしまうのですが、なぜこのやり方が私たちの思考を深め、早く問題を解決できるようになるのかということが、著者の丁寧な説明でわかります。 言葉を使って書き出すことが、思考....



マスメディアに踊らされ、流行を次々と消費していくような生き方はしたくない。スマートフォン等のテクノロジーから離れられない日常だからこそ、"スモール・ギャザリング"、手の届く範囲にいる小さなつながりを大切にしていきたい。信頼できる、自然な美味しいものを、友達と分かち合って時間を過ごしたい——。そんな価....




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