石倉洋子のグローバル・ゼミ

2010年の活動レポート 

“必要なのは世界級の実現力。” グローバルリーダーを目指す、1年間のプログラム「グローバル・ジェンダ・ゼミナール」が1月からスタートしました。第1回のゲストは黒川清氏、そしてテーマは「なぜ今、グローバル・アジェンダに取り組まなければならないのか?」。 英語による活発な議論が繰り広げられました。



「あなたのように、NGOの創設者がまるで芸能人であるかのようにもてはやされることに、危険はないのでしょうか? 」 
 いきなり鋭い質問で始まった「石倉洋子のグローバル・アジェンダ・ゼミナール」の特別セッション、Room to Read創設者兼会長・ジョン・ウッド氏と石倉教授、ゼミナール参加者生とのシークレットセミナーの様子を少しだけお届けいたします。



私が痩せて、そのことが餓えに苦しむ子どもたちの助けになる!? TABLE FOR TWO代表・小暮真久氏の活動に、 グローバル・アジェンダ・ゼミナールがアイディアを提供しました

地球上に暮らす67億人の人々のうち、途上国を中心に10万人が餓えています。
一方、先進国といわれる国々では、多くの人が食べ過ぎやメタボリック・シンドロームの危険を気にかけており、その数もちょうど10万人くらい・・・。
そう聞いて、あなたは何を考えますか?



笑いと厳しさにあふれたビジネス・スクール・スタイル! GASアドバイザリー・ボード、竹内弘高・一橋大学名誉教授による講義レポート

グローバル・アジェンダ・ゼミナール(GAS)第4回のために出題された事前課題は、リーダーの条件について書かれた竹内弘高・一橋大学名誉教授の英語論文の内容をロジカルにまとめ、さらに誰がリーダーにふさわしいかをプレゼンテーション・スライドの形で各自提出するというものでした。 この論文は竹内教授と、同じ....



「人権」という視点で、世界と日本を見ると・・・ -HRWの土井香苗さんを迎えたGASは深く心に残るものでした

フェミニンなワンピースに長い髪。 グローバル・アジェンダ・ゼミナール(GAS)第5回に登場した土井香苗さんの第一印象は、おだやかな感じの若い女性です。知らない人が見たら、とても弁護士にして国際人権団体・ヒューマンライツ・ウオッチの東京ディレクターを勤めているとは思い当たらないでしょう。 しかし一旦....



利害関係が複雑な問題を全世界で解決するには? -最新情報を知り具体的な解決への道筋を学ぶ、[グローバル・アジェンダ・ゼミナール]

パンダのロゴが可愛いNGO「WWF(World Wide Fund for Nature/世界自然保護基金)」といえば、絶滅に瀕した世界中の野生動物の保護を行っていることで広く知られています。

そのWWFが地球温暖化を防ぐためにも多大な貢献をしていることを、ご存じでしょうか?



貧困をなくし、開発を進める仕事の醍醐味  -加納裕二さん(IFC)を迎えた10月の[グローバル・アジェンダ・ゼミナール]

「あなたが商社のアフリカビジネス担当だとします。日本の顧客にとって魅力的なビジネス(プロジェクト)の例を具体的に考えてください。 その際に、IFCに資金提供を申請するとして、資金提供を受けるための要件、留意点について考慮に入れながら考えてください。」

これが、第8回グローバル・アジェンダ・ゼミナールのために、ゲスト講師の加納裕二さん(IFC)から出されていた事前課題。



もしあなたの暮らしている町に、生まれ育った国を離れて難民となっている海外からの人々が、多く住むようになったら、あなたの生活はどう変わりますか?

あるいは、あなたが働いている企業が、CSRの一環として難民を支援している団体に協力するようになり、あなたがその担当者となったら、何を考えるでしょうか?



最優秀者のプライズは、最高の“機会”  -[グローバル・アジェンダ・ゼミナール]がついに最終回

2010年1月に開講した、Global Agenda Seminar(グローバル・アジェンダ・ゼミナール)がついに最終回を迎えました。 フィナーレは参加生が一年をかけて取り組んできた個人プロジェクトの優秀者によるプレゼンテーションと、賞品授与式となりました。 ゼミ参加生は、様々なゲスト講師を招いて....



ゼミをきっかけに人生変わりました グローバル・アジェンダ・ゼミナール第1期生同窓会を開催!

2010年12月に1年間のプログラムを終えた石倉洋子のグローバル・アジェンダ・ゼミナール(GAS)。約半年を経た2011年7月に同窓会が開催され、約25名の1期生が集合しました。メインファシリテーターの石倉洋子先生、そしてGASをサポートしてくださっている黒川清先生も駆けつけ、参加者とともにゼミ生それぞれのプレゼンテーションに聞き入りました。石倉先生ご自身も大学を変わり、新たなフィールドに挑戦していることについてその苦労と面白さについてお話しました。




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