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この半年間に最もよく読まれた記事は?

~アクセスランキング 5位から1位まで発表~

更新日 : 2014年04月30日 (水)

アカデミーヒルズ スタッフの活動レポート
まとめ・文/佐藤

 ビジネスの最前線をいく各界のフロントランナーやイノベーターたちの考えに触れることができる【アカデミーヒルズ ノート】。ビジネスばかりでなく、近年はアート/カルチャーの話題も増え、より充実したラインアップでお届けしています。

 2013年度の下半期で、最も読まれた記事は何でしょうか? いよいよ5位〜1位を発表します。

日本初の本格的LCC(Low Cost Carrier)として2012年3月に就航した「ピーチ(Peach)」。関西国際空港を拠点に、スタートからわずか1年あまりで国内7路線、国際4路線に就航。200万の搭乗者数を早々に突破するなど、順調に成長を続けています。従来の航空会社とは一線を画す独創的なアイデアで低コスト化を実現したほか、同社のイノベーティブな取り組みと貴重な実践の数々を、井上慎一CEOが披露してくれました。

イノベーションの発信基地として多様な人材を多数輩出、世界的な注目を集めるMIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボとのコラボレーションセミナー「CREATIVE TALK」シリーズ。記念すべき初回のゲストは、同ラボの第4代所長を務める伊藤穰一(Joi Ito)氏です。「いま求められているのは、教育ではなく、学びだ」と語る伊藤氏に、MITメディアラボが目指す「学び」について語っていただきます。

MITメディアラボとのコラボレーションセミナー「CREATIVE TALK」シリーズ。第3回のゲストは同ラボの副所長、石井裕氏です。1995年に同ラボ教授に就任した石井氏は、数々の独創的なビジョンと作品を生み出し、MITから終身在職権(テニュア)を獲得しています。現在の研究テーマ「ラディカル・アトムズ」は、物理的物質そのものを情報表現操作メディアとし、自在にその形状や性質を変更できるようにするという、極めて急進的な取り組みです。斬新な発想で世界を驚かせてきた石井氏を突き動かす力は、ビジョン(理念)。石井氏が、いま思い描くビジョンとは?

アインシュタインは間違っていた!? そんな驚きの観測結果が宇宙科学の最前線で得られています。宇宙はどうやって始まったのか、宇宙の果てはどうなっているのか、宇宙に終わりはあるのか…。こうした素朴な疑問に答えながら、最新の宇宙論について、理系の新書で異例のベストセラーを記録した村山斉氏がやさしく解説します。

「アラブ」と聞くと、テロや宗教対立など、ネガティブなイメージを私たちは思い浮かべがちではないでしょうか。そんな偏見を森美術館「アラブ・エクスプレス展」は打ち砕きます。本展の開催を機に、池上彰氏にアラブ世界の基本と真相を教えていただきました。アラブのニュースとアートのツボがわかります。


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