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活動レポート

[3週連続企画] 不思議なダンス&弦楽三重奏がアカデミーヒルズにやってくる!

~11/23六本木アートカレッジ ライブパフォーマンスのご紹介~

活動レポート

アカデミーヒルズ スタッフの活動レポート
11月23日(水・祝)に開催される一日限りのスペシャルトークイベント「六本木アートカレッジ」。
今週から3週に渡って「六本木アートカレッジ」の情報をレポートしていきます。
文/さの 

「六本木アートカレッジ」で、幅広いジャンルのオピニオンリーダー、プロフェッショナルによるトークセッションに加えて、もう一つ参加者の皆様に楽しんでいただきたいのが、セッションの合間に実施されるライブパフォーマンスです。ここでは、出演いただくパフォーマーをご紹介します。

ほうほう堂 2001年、新鋪美佳と福留麻里により結成された身長155cmダンスデュオ。
撮影:吉次史成

■ ほうほう堂(身長155cmダンスデュオ)
2001年、新鋪美佳と福留麻里により結成された「ほうほう堂」。ふたりという関係性を軸に、様々なやりとりを往復させながら、日常的な身体の衝動や微細な発見の実感をもとに、独自のダンスを更新している「ほうほう堂」が、劇場を飛び出し、ビルの屋上、渋谷の交差点、巨大サボテン前、全米一大きな書店等、日常の延長にある様々な場所で踊る「ほうほう堂@」シリーズが「六本木アートカレッジ」に登場します。
当日は、アカデミーヒルズ49階のエントランスが「ほうほう堂」の舞台。まさに神出鬼没。音楽にあわせて踊ったかと思えば、レセプションに並ぶあなたの隣で「ほうほう堂」の不思議なダンスが繰り広げられるかも(?!)。どうぞお楽しみに!

★11/23のパフォーマンス詳細はこちらから 
★ほうほう堂ホームページ http://hoho-do.net/

★ほうほう堂@床 | Ho Ho-Do on the floor 2nd Mar. 2011

■ サントリーホール 室内楽アカデミー
サントリーホールの育成プログラムである、ENJOY! MUSICプログラムの柱の一つとして、プロフェッショナルを目指す若手演奏家を対象に、その成長と成熟を図り、キャリアアップを支援することをミッションとしている「サントリーホール 室内楽アカデミー」
左からヴァイオリン:鈴木慶子、ヴィオラ:鶴 友見、チェロ:パク・ヒョナ
※都合により当初の出演者から一部変更になりました。予めご了承ください。
今回は、厳しいオーディションを勝ち抜いて「室内楽アカデミー」に参加している若手演奏家の中から、ヴァイオリン:鈴木慶子、ヴィオラ:鶴 友見、チェロ:パク・ヒョナの弦楽三重奏がアカデミーヒルズに登場します。
室内楽の楽しさと深みを聴き手と分かち合うライブパフォーマンス!「六本木アートカレッジ」の会場で若手アーティストがつくる音楽に耳を傾けてみませんか?

演奏楽曲(予定):Mozart: Divertimento in E flat major K. 563 より

サントリーホール 
サントリーホール室内楽アカデミー


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