オピニオン・記事
活動レポート

Francfrancでしかできないこと

髙島塾特別講義@BALSが開催されました!

日本元気塾活動レポート

[アカデミーヒルズ活動レポート]
髙島塾特別講義
開催日:7月21日(木)19:00~21:00
文/さの 写真/アカデミーヒルズスタッフ


BALS本社
ゲストでお越しいただいた森田恭通さんのデザイン

6月2日に卒塾を迎えた「日本元気塾」。

しかし・・・卒塾式から1ヶ月半後の7月21日・・・

塾生のアツい要望に髙島さんが応え、BALS本社でお話いただくという貴重な特別講義が実現しました!

「どこのマネもしない。自分の土俵を作り、そこで戦う」
「ブランディングとは、意思を固めていくこと。安易に流れたら自分達が何者かわからなくなる」
「デザイン業界に評価されるより、渋谷にいる女の子に評価されることにFrancfrancの価値がある」
「創業者として、自分が死んでも会社が続いていくことを願う。そうでなくてはならない」

髙島さんが語る言葉には、経験したことの裏づけや、ロジックがあります。
この2年間髙島塾を担当し、髙島さんのブレないメッセージに、いつも感動していました。
マーケティングの本に書いてあることは嘘ではないが、自分たちには自分たちのマーケティングがある、と言い切れるほどにFrancfrancのことを愛し、一番考えているという髙島さんの姿勢に、塾生のみなさんもまた「グッ」と来たのではないでしょうか。

2時間たっぷり髙島さんご本人から、BALSの成り立ち、Francfrancのブランディングについて、経営についてお話いただき、質疑応答でも、自分の仕事に重ね合わせて質問が次々に出る、活発なやりとりが交わされる、濃密な時間でした。

もちろん講義修了後は懇親会で濃密に打上げ!おおいに盛り上がりました。

2期の活動は一旦ここで終了となりますが、懇親会の場で既に次の企画・イベントについての話が持ち上がるなど、「濃密な人的ネットワーク構築」がひとつの特長である日本元気塾らしく、ここでつながった縁はずっと続いていくのだと確信しました。



関連図書

遊ばない社員はいらない 仕事の成果は楽し

高島郁夫
ダイヤモンド社

フランフランを経営しながら考えたこと — Francfrancからデザインビジネスの可能性を拡げるバルスの戦略

髙島郁夫
経済界


アカデミーヒルズのFacebook
アカデミーヒルズのTwitter

おすすめ講座

おすすめ記事