アカデミーヒルズスクール
イベント

SPEEDA×アカデミーヒルズ 「注目業界の5年後を読む」シリーズ
5年後、テレビの制作とビジネスはどう変わるのか?

~テレビ業界、若手エース4名が登壇!~

BIZセミナー 経営戦略 キャリア・人

日時

2015年02月04日 (水)  19:00~21:00

※受付開始は18:30頃を予定しております。

終了しています

内容

SPEEDAとアカデミーヒルズのコラボによる「5年後の注目業界」シリーズ。当セミナーでは、各業界のトップランナーとともに、注目業界のこれからについて考えます。

第2回目のテーマは、「テレビ業界の5年後」です。デジタル化、ソーシャル化、スマホシフトなどにより、大きく変わりつつあるテレビ業界。今後5年間に、テレビ業界はどのように変わるのでしょうか———ビジネス面、コンテンツ面などから、テレビのこれからを議論します。

ゲストにお招きするのは、テレビ業界の30代の若手エース4名です。

1人目のゲストは、TBSテレビでコンテンツ戦略を担当する柳内啓司氏です。大学時代は人工知能を研究するとともに、サイバーエージェントでコンテンツ制作を経験。2005年のTBSテレビ入社後は、バラエティ、ドラマの制作、ウェブ動画メディア立ち上げ、1週間無料見逃しサービスなど、幅広い分野で活躍されています。

2人目のゲストは、東北新社の古田清悟氏です。現在、プロデューサー/ディレクターとして、「情熱大陸」「ガイアの夜明け」「NHK特番」など多数のテレビ番組を演出。直近では、プロテニス選手の錦織圭氏の密着取材も担当するなど、人物ドキュメンタリーで多くの実績があります。近年は、テレビの枠を超え、動画分野でも活躍中です。

3人目のゲストは、日本テレビの原浩生氏です。これまでにスマホアプリ『フリフリTV』や『wiz tv』などの企画・プロデュースを担当。ウェブやスマホなど、テレビと他メディアのコラボに取り組み続ける第一人者です。現在は、『SENSORS』(毎週土曜日深夜放送)の担当として、テレビとネットの新しい融合のカタチに挑んでいます。

4人目のゲストは、NHKでディレクターを務める神原一光氏です。「NHKスペシャル」など多くの番組を手がけ、『ピアニスト辻井伸行 奇跡の音色 ~恩師・川上昌裕との12年間の物語~』など複数の著者も出版しています。現在は、今春放送予定のメディア特集を担当しています。放送法改正により、NHKのネット戦略にどのような変化があるのかについても伺います。

今回のセミナーでは、4名の仕事・作品を紹介してもらいながら、「5年後、テレビの制作とビジネスはどう変わるか」「個人として、どうすれば5年後のテレビ業界で輝けるか」を議論します。

【議論のテーマ】(予定)
・テレビ業界のビジネスモデルはいつまで続くか。五輪後どうなるか
・TVとウェブの融合時代に、ヒットコンテンツを生むためのポイント
・テレビ業界のライバルは誰か。YouTubeか、ネット企業か、外資か、通信キャリアか
・動画は流行るのか。どんな動画がウケるか。動画の主導権を握るのは誰か
・Hulu、ネットフリックスはどこまで人気が出るか
・5年後に輝く、テレビ人の条件

※SPEEDAのアナリストがテレビ業界の現状を簡単に解説した後、各スピーカーより10分ずつご講演いただきます。その後、NewsPicksの佐々木紀彦編集長がモデレーターを務めて、ゲストの対談と会場とのQ&Aを70分程度行う予定です。

【スケジュール】
19:00~19:10 SPEEDAアナリストによる業界概要説明
19:10~19:50 ゲストからのプレゼン(各10分)
19:50~20:30 トークセッション
20:30~21:00 会場とのQ&A

講師紹介

スピーカー
柳内啓司 (やなぎうち・けいじ)
株式会社TBSテレビ 編成局コンテンツ戦略部

TBSテレビ編成局コンテンツ戦略部に所属。1980年生まれ。東京大学卒。在学中、サイバーエージェントにてウェブコンテンツ制作に携わった後、2005年TBSテレビに新卒入社。バラエティ・ドラマなどの番組制作を経て、2008年に社内ベンチャー制度で設立されたウェブ動画メディアを立ち上げるための会社・株式会社グーモに出向し、ウェブメディア構築、動画制作を担当。その後、情報システム部門にて、放送システムの開発や番組のインターネット活用支援を行なう。現在は、編成局コンテンツ戦略部にて、インターネットを活用した番組企画や、1週間無料見逃し配信サービスなど、放送局のデジタル戦略を担当。


スピーカー
古田清悟 (ふるた・せいご)
株式会社東北新社 プロデューサー/ディレクター

中央大学文学部哲学科卒業。「情熱大陸」「ガイアの夜明け」「NHK特番」など多数のテレビ番組を演出。プロテニス選手・錦織圭、クルム伊達公子、プロサッカー選手・李忠成、女優・剛力彩芽、漫画家・かわぐちかいじ、作家・椎名誠など、数多くの人物ドキュメンタリーを制作。NHK「必ずヒーローになってやる」で映像文化製作者連盟アワード準グランプリ受賞。情熱大陸「川田十夢」で番組初のアプリを制作し、テレビとネットを連動。テレビの他にも、WEB系動画メディアも数多く制作。著書に『日本代表・李忠成、北朝鮮代表・鄭大世〜それでもこの道を選んだ〜』(光文社)


スピーカー
原浩生 (はら・ひろお)
日本テレビ放送網株式会社 インターネット事業局 インターネット事業部クリエイター

2000年に日本テレビ入社後、データ放送コンテンツ制作を担当。その後、Webやスマホなど、テレビと他メディアのコラボにおいて、数々の実績を積み重ねる。スマホアプリ『フリフリTV』や『wiz tv』、『ハミテレ』なども企画・プロデュース。2013年の夏から放送を開始した、音楽特番『THE MUSIC DAY 音楽のちから』では、嵐の歌う楽曲にあわせて、テレビの前の視聴者が一緒に「音ゲー」を楽しめる企画をデジタルクリエイター集団『チームラボ』と実施。137万人の視聴者が参加するなどの成功を収めた。


スピーカー
神原 一光 (かんばら・いっこう)
NHK放送総局 大型企画開発センター ディレクター

1980年東京生まれ。早稲田大学卒業後、2002年NHK入局。静岡局、制作局青少年・教育番組部を経て現在、放送総局 大型企画開発センター所属。これまで「トップランナー」「週刊ニュース深読み」「しあわせニュース」など若者・家族向け番組を制作。2014年「おやすみ日本 眠いいね!」で「ソーシャルテレビ・アウォード2014」特別賞受賞。現在は「NHKスペシャル」担当。著書に『ピアニスト辻井伸行 奇跡の音色』『会社にいやがれ!』。また(公財)日本テニス協会の普及常任委員として、テニスの普及活動も行っている。


モデレーター
佐々木紀彦 (ささき・のりひこ)
株式会社ニューズピックス 取締役

1979年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、東洋経済新報社で自動車、IT業界などを担当。2007年9月より休職し、スタンフォード大学大学院で修士号取得(国際政治経済専攻)。09年7月より復職し、『週刊東洋経済』編集部に所属。『30歳の逆襲』、『非ネイティブの英語術』、『世界VS中国』、『ストーリーで戦略を作ろう』『グローバルエリートを育成せよ』などの特集を担当。2012年11月「東洋経済オンライン」編集長に就任。2014年7月、株式会社ユーザベース「NewsPicks」編集長 執行役員に就任。2015年4月、株式会社ニューズピックス 取締役に就任。著書に、『米国製エリートは本当にすごいのか?』(東洋経済新報社)。2013年7月、メディア業界の今後を論じた『5年後、メディアは稼げるか?』(東洋経済新報社)を出版。


募集要項

日時 2015年02月04日 (水)  19:00~21:00

※受付開始は18:30頃を予定しております。

受講料(税込) 5,000円
定員 150名

※定員になり次第締切らせていただきます

主催
  • アカデミーヒルズ
共催
会場 アカデミーヒルズ49(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階)

※お申込期限:2015年2月4日(水)15:00まで

お支払い方法

クレジットカードによるお支払いのみです。
※お申込み後のキャンセル及び返金は承っておりません。
※クレジットカードはVISA、MASTER、JCB、AMERICAN EXPRESS、DINERSのみのお取扱となります。
※お支払方法は「一回払い」のみとなります。(「リボルビング払い」「分割払い」等はご利用いただけません)

【その他】
※領収証をご希望の方は、「申込画面」内の<請求書・領収証発行>欄でラジオボタンの「WEB上で発行する」をお選び下さい。
「WEB上で発行する」をお選びいただきますと申込完了後に、領収証のダウンロード画面が表示されます。ダウンロード画面を一旦閉じると再度ダウンロード画面に戻ることが出来ませんのでご注意ください。

お問い合わせ先

アカデミーヒルズ スクール事務局
受付時間:10:00-18:30 (土・日・祝・年末年始を除く)                 
※お電話及びメールでの講座お申込は受け付けておりませんのでご了承ください。

電話番号 : 
03-6406-6200
サイトURL : 
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