六本木アートカレッジ
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六本木アートカレッジ・セミナー
これからのライフスタイルを考える
第9回「人間にとってAIとは何か?」

文化 教養 キャリア・人

日時

2017年02月02日 (木)  19:30~21:00

※受付開始は19時頃を予定しています。
※ご好評につき、定員を拡大しました。(1/18)


内容

AIは無限に可能なのか?~その時人間は?~

昨年、コンピュータ囲碁プログラムのアルファ碁が人間のプロ囲碁棋士を初めて破ったことで話題になったAI。2045年にはAIが人間の能力を超える出来事、シンギュラリティ(技術的特異点)が起きるという予測もあります。
また、AIの活用として、自動車の自動運転、がん細胞の特定などの医療分野、コールセンターにおける顧客問合せの予測のサービス分野などで身近なところも具体化してきています。

ディープラーニングにより飛躍的に進んだとされるAIですが、「仕事が奪われる」などのネガティブな面、逆に「生活が便利になる」というポジティブな面があると言われています。しかし、個々の事象で語られることが多く、そもそもその時人間はどのようになるのか?どうあるべきか?という俯瞰した視座をまだ見通しにくい状況です。

「AIが人間を超えるとはどういう意味なのか?」AIの研究者である石山洸氏、そして既に競合相手としてAIと戦っている羽生善治氏に「AIとは何か?」を語っていただくことにより、自分事として、AIについての考えを深めていく講座です。

【ポイント】
・2045年にはAIが人間の能力を超えるとも言われていますが、個々の事象が取り上げられることが多く未来の姿はまだまだ捉えにくい状況です。
・AIの研究者である石山洸氏とAIと対戦している羽生氏が、「AIとは、そしてAIが人間を超えるとはどういうことか」を語ります。
・羽生氏の講演と石山氏との対談という2つのセッションで「人間にとってAIとは何か」を読み解いていきましょう。



今までの常識が常識ではなくなる?
「これからのライフスタイルを考える」セミナーシリーズ


今からの時代、テクノロジーの進歩やサイエンスの発展などにより、私たちの価値観も大きく変わっていくことでしょう。今までの常識が、常識ではなくなる。そんな時代が到来するとき、私たちはどのように生きているのでしょうか。
2016年度の六本木アートカレッジは、「これからの社会やライフスタイルはどのように変わるのか? そして価値観は? そもそも人とは何か? 人間らしさとは?」を軸に、様々な切り口から考えるセミナーを年間を通じて開催します。

第1回「未来のヒントはアートにある?~アートと社会~」(2016年4月26日)
南條史生(森美術館館長)×竹中平蔵(アカデミーヒルズ理事長)

第2回「これから私たちは何を着るのか?~精神を表現するファッション~」(2016年5月16日)
古市憲寿(社会学者)×軍地彩弓(編集者)

第3回「伝統を未来へどう伝えるか」(2016年6月10日)
丸若裕俊(㈱丸若屋代表取締役)×高橋俊宏(Discover Japan プロデューサー)

第4回「身体の拡張」(2016年7月20日)
安田登(能楽師)×為末大(元プロ陸上選手)

第5回「情報過多時代の暮らし方」(2016年8月23日)
石川善樹(予防医学研究者)×飛鷹全法(高野山高祖院住職)

第6回「マインドレスからマインドフルへ」(2016年9月14日)
高橋龍太郎(精神科医/現代アートコレクター)×宇野常寛(評論家)

第7回「ジャパンウェア~日本型ベンチャースピリットの行方~」(2016年10月11日)
松岡正剛(編集工学研究所所長)×大澤真幸(社会学者)


第8回「なぜ、人は宇宙をめざすのか? ~宇宙の人間学/“宇宙の視座”を獲得した人類~」
(2016年11月9日)
的川泰宣(JAXA名誉教授)×高柳雄一(多摩六都科学館館長)×樋口清司(前JAXA副理事長)×清水順一郎(「宇宙の人間学」研究会事務局/代表)

■第9回「人間にとってAIとは何か?」(2017年2月2日予定)
羽生善治(将棋棋士)×石山洸(Recruit Institute of Technology推進室室長)

講師紹介

スピーカー
石山洸 (いしやま・こう)
Recruit Institute of Technology推進室室長

2006年、東京工業大学大学院総合理工学研究科知能システム科学専攻修士課程修了し、人材サービス会社入社。インターネットマーケティング室などを経て、全社横断組織で数々のWebサービスの強化を担い、新規事業提案制度での提案を契機に新会社を設立。事業を3年で成長フェーズにのせバイアウトした経験を経て、2014年、同社のメディアテクノロジーラボ所長に就任。2015年より現職。


スピーカー
羽生善治 (はぶ・よしはる)
将棋棋士

1970年、埼玉県所沢市出身。6歳から将棋を始める。
1982年6級で二上達也九段に入門。1985年15歳でプロ入り。1989年初タイトル竜王を獲得。1996年には7つのタイトルをすべて獲得をした。名人、棋聖、王座、王位、棋王、王将の6つの永世資格を持つ。(襲名は引退後。)


募集要項

日時 2017年02月02日 (木)  19:30~21:00

※受付開始は19時頃を予定しています。
※ご好評につき、定員を拡大しました。(1/18)

受講料(税込) 3,500円
定員 250名

※定員になり次第締め切らせて頂きます。

主催
  • アカデミーヒルズ
協賛
会場 アカデミーヒルズ(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階)

※お申込期日:2017年2月2日(木)15:00まで

お支払い方法

お申込・お支払い方法
・イベントレジストのシステムを使用しています。(※イベントレジストをはじめてご利用になる方は、最初に会員登録が必要です。)
・お申込み後のキャンセル及び返金は承っておりません。
・領収証をご希望の方は、お申込完了後、イベントレジストの「マイチケット」ページ内<領収証データ> ボタンをクリックして下さい。領収証データが表示されます。

【その他】
・円滑な進行のためにいただいた情報を講師の方々に提供させていただきます。

お問い合わせ先

アカデミーヒルズ スクール事務局
受付時間:10:00-18:30 (土・日・祝・年末年始を除く)                 
※お電話及びメールでの講座お申込は受け付けておりませんのでご了承ください。

電話番号 : 
03-6406-6200
サイトURL : 
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