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助川幸逸郎(すけがわ・こういちろう)

日本文学研究者

プロフィール

助川幸逸郎

1967年生まれ。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業、早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。現在、横浜市立大学のほか、早稲田大学、東海大学、日本大学、立正大学、東京理科大学などで非常勤講師を務める。専門は日本文学だが、アイドル論やファッション史など、幅広いテーマで授業や講演を行っている。『源氏物語』の登場人物で、もっとも学ぶべきだと思うのは頭中将と源典侍、もっとも学んではいけないと思うのは光源氏と藤壺。著書に『文学理論の冒険』(東海大学出版会)、『可能性としてのリテラシー教育』、『21世紀における語ることの倫理』(ともに共編著・ひつじ書房)などがある。最新刊は、『光源氏になってはいけない』(プレジデント社)。


関連講座

2011年12月

講座開催日:2011年12月05日 (月)

助川幸逸郎氏(日本文学研究者)『ストーリーとしての競争戦略』楠木建教授も絶賛の『光源氏になってはいけない』出版記念セミナー。プレジデント社と平河町ライブラリーのコラボレーション・イベントの第3弾!


ビジネススキルキャリア・人

著作書籍

光源氏になってはいけない— 「悪目立ち」せず生きていく作法

光源氏になってはいけない— 「悪目立ち」せず生きていく作法

助川幸逸郎

プレジデント社


光源氏になってはいけない— 「悪目立ち」せず生きていく作法

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助川幸逸郎

プレジデント社


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