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ピープル

南條史生(なんじょう・ふみお)

森美術館館長

プロフィール

南條史生

1949年東京都生まれ。1972年慶應義塾大学経済学部、1976年文学部哲学科美学美術史学専攻卒業。国際交流基金、森美術館副館長などを経て2006年11月より現職。1997年ヴェネチア・ビエンナーレ日本館コミッショナー、1998年台北ビエンナーレ コミッショナー、ターナー賞(英国)審査委員、2000年シドニー・ビエンナーレ国際選考委員、ハノーバー国際博覧会日本館展示専門家、2001年横浜トリエンナーレ2001アーティスティック・ディレクター、2002年サンパウロ・ビエンナーレ東京部門キュレーター、2005年ヴェネチア・ビエンナーレ金獅子賞国別展示審査員、2006年及び2008年シンガポールビエンナーレ アーティスティック・ディレクター等を歴任。2007年、これまでの美術を通じた国際交流の功績に対し外務大臣表彰を受賞。近著に「アートを生きる」(角川書店、2012年)がある。


関連講座

2016年08月

講座開催日:2016年08月20日 (土)

的川泰宣(宇宙航空研究開発機構(JAXA)名誉教授)×渡部潤一(国立天文台副台長・教授)×野村 仁(アーティスト)×猪子寿之(チームラボ代表)×南條史生(森美術館館長)
人はどのように宇宙を認識し、芸術はどのように変貌していくのでしょうか。本プログラムでは、宇宙工学、天文学の専門家、アーティストを迎え、本展をそれぞれの視点から読み解きます。


カルチャー&ライフスタイル 知識・文化・アート

2016年04月

六本木アートカレッジ2016
これからのライフスタイルを考える
第1回「未来のヒントはアートにある?~アートと社会~」
講座開催日:2016年04月26日 (火)

南條史生(森美術館館長)×竹中平蔵(アカデミーヒルズ理事長)による対談。
社会や私たちの生活・価値観が大きく変わろうとしている今、未来を考えるヒントがアートに潜んでいるのではないでしょうか。そして私たちに新しい視点やモノの見方、捉え方を指南していることもあります。アートの持つ社会的な側面について多角的に議論を深め、ビジネスマンが豊かな人生を持つために何をすべきかを考えていきます。


文化教養キャリア・人

2016年01月

講座開催日:2016年01月17日 (日)

建築家ノーマン・フォスターによって1967年に設立されたフォスター+(アンド)パートナーズは、世界45カ国で300のプロジェクトを遂行、日本の国宝建築に相当する英国保護登録建築物最上級グレード1 の指定等、輝かしい実績を誇る国際的な建築設計組織です。ガーキン(ピクルスにするキュウリ)の愛称でロンドン....


カルチャー&ライフスタイル 知識・文化・アート

2015年05月

講座開催日:2015年05月27日 (水)

5月のランチョンセミナ—では、森美術館館長自らが森美術館のリニューアル・
オープンを記念して開催する「シンプルなかたち展:美はどこからくるのか」
の制作の裏話や見どころを紹介。展覧会の魅力を語るとともに、現代における
シンプルの意味を解説します。


BIZセミナー 文化キャリア・人

2015年04月

講座開催日:2015年04月25日 (土)

森美術館は、2015年4月25日(土)から7月5日(日)まで、リニューアル・オープンを記念して「シンプルなかたち展:美はどこからくるのか」を開催します。 19世紀から20世紀にかけて、ヨーロッパでは数学、機械工学、生物学、地質学や考古学の探求の中で「シンプルなかたち」の美学が再認識され、工業製品や....


カルチャー&ライフスタイル 知識・文化・アート

2014年03月

レクチャーシリーズ「マルチに語るマルチなウォーホル」
シンポジウム 「ウォーホルと日本」
講座開催日:2014年03月23日 (日)

森美術館は、2014年2月1日(土)から5月6日(火・休)まで、「アンディ・ウォーホル展:永遠の15分」を開催します。本展は、ウォーホル作品をそのキャリアの初期から晩年に至るまで包括的に紹介する、日本では過去最大となる回顧展です。アンディ・ウォーホル美術館(米国、ピッツバーグ)の膨大な所蔵品から、絵....


カルチャー&ライフスタイル 知識・文化・アート

2013年07月

森美術館「LOVE展:アートにみる愛のかたち」トークセッション
冨田勲×宇野常寛 初音ミクと音楽の未来を語る
講座開催日:2013年07月22日 (月)

森美術館は、2013年4月25日(金)から2013年9月1日(日)まで、「LOVE展:アートにみる愛のかたち」を開催します。「愛」というテーマを掲げ、美術史を彩る名作や意欲的な新作を含む約200点を通して、愛のかたちを探ります。本プログラムでは、芥川賞作家・川上未映子氏、脳科学者・藤井直敬氏らを招き社会現象としての「愛」を考察します。


カルチャー&ライフスタイル 知識・文化・アート

2013年04月

講座開催日:2013年04月29日 (月)

人間は遺伝子に支配される存在なのでしょうか? そして愛は? 「愛(Love)」が生命科学の現場で議論されることは極まれです。なぜなら、実証科学の基本は現象を定量化することだからです。愛を定量的に測定することはできません。しかし、生命科学において「性(Sex)」は分析対象となります。愛と性はイコール....

講座開催日:2013年04月29日 (月)

森美術館では、開館10周年を記念して「愛」をテーマとした「LOVE展:アートにみる愛のかたち」を開催します。 出展作家であるアルフレド・ジャーは、世界のさまざまな社会問題に着目し、アートと報道の中間的な視点に立った写真インスタレーションを中心に制作を続けています。本展では、1994年にルワンダでの大....

講座開催日:2013年04月29日 (月)

森美術館では、開館10周年を記念して「愛」をテーマとした「LOVE展:アートにみる愛のかたち」を開催します。 出展作家であるジャン=ミシェル・オトニエルは、1990年代からムラーノ・ガラスを用いた装飾的な大型作品で注目されています。六本木ヒルズ10周年を記念して毛利庭園に制作されたパブリック・アート....

田中優子が語る、江戸の恋と愛

~LOVE展公開に先立って:南條史生~

講座開催日:2013年04月22日 (月)

田中 優子(法政大学社会学部教授)近世(江戸)文学、近世文化を専門とされる田中優子氏を迎え、森美術館館長の南條史生氏の司会でお届けします。江戸の時代の愛と恋、その現代との違い、そしてそこに生じたドラマの数々をお話しいただきます。


BIZセミナー 文化教養

2011年03月

森美術館「フレンチ・ウィンドウ展:デュシャン賞にみるフランス現代美術の最前線」
 パブリックプログラム トークセッション
「マルセル・デュシャン賞とフランスのアートシーン」
講座開催日:2011年03月18日 (金)

※森美術館「フレンチ・ウィンドウ展」の開幕延期に伴い、本トークセッションは中止とさせていただきます。
「コレクターの時代」、「共存の時代」といわれる現在、コレクターや美術館等は何を考え、これからの展望をどのように捉えているのでしょうか。本セッションでは、コレクター団体ADIAFが美術館と協働して開催している「マルセル・デュシャン賞」を通して、フランスのアートシーンの現状や、コレクションをすることの意義、また、アートと社会の関わりなどについて語ります。


カルチャー&ライフスタイル 文化

2010年06月

アジアの変貌

~世界の潮流を現代アートから紐解く~

講座開催日:2010年06月18日 (金)

南條 史生(森美術館館長)
アジアにおけるアート市場のダイナミックな変化は、世界の経済、政治、社会の変化と深く関係しつつ、いまアジアにおいて新しい展開を見せています。
本セミナーでは、世界各国のアーティストのリサーチを繰り返し、ビエンナーレの芸術監督を務め、この3月に『疾走するアジア—現代美術の今をみる』(美術年鑑社 2010/03)を出版したばかりの南條史生氏(森美術館館長)に、最新のアートの動向と、アジアの経済、政治、宗教の刺激的な関係についてお話いただく予定です。


BIZセミナー 建築・デザイン教養

2010年01月

森美術館 医学と芸術展関連トークセッション2
医学と芸術が出会うとき
講座開催日:2010年01月11日 (月)

レオナルド・ダ・ヴィンチが活躍したルネサンス期には、科学と芸術は今日のような区別はなかったと言われています。ダ・ヴィンチの解剖図を糸口に、美術史家、科学者、アーティストが「医学と芸術が出会う場所としての身体」をテーマに語り合います。


カルチャー&ライフスタイル 文化

2009年12月

森美術館 医学と芸術展関連トークセッション1
生命とは何か-新しい医療と生命の未来
講座開催日:2009年12月07日 (月)

ヒトゲノムの解読は「人間」の捉え方を変える画期的な発見でした。生命とはなんなのか、科学者とアーティストが一堂に会し、バイオテクノロジーの最先端を概観しつつ、生命の未来について語り合います。


カルチャー&ライフスタイル 文化

2009年10月

講座開催日:2009年10月15日 (木)

現代アートは今の社会の現状を写す鏡。森美術館館長の南條史生氏が現代アートとは何か、それぞれのアート作品が時代をどう読み、どのような役割を果たしていこうとしているのかご紹介します。


カルチャー&ライフスタイル 文化

著作書籍

疾走するアジア—現代アートの今を見る

南條史生

美術年鑑社


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