academyhills
ピープル

中竹竜二(なかたけ・りゅうじ)

日本ラグビーフットボール協会 コーチングディレクター/株式会社チームボックス代表取締役/元U20ラグビー日本代表監督

プロフィール

中竹竜二

1973年、福岡県生まれ。
早稲田大学人間科学部卒業後、単身渡英。レスタ—大学大学院社会学部修了。
三菱総合研究所でコンサルティングに従事した後、早稲田大学ラグビー蹴球部監督、ラグビーU20日本代表ヘッドコーチを務め、自律支援型の指導法で多くの実績を残す。日本で初めて「フォロワーシップ論」を展開した人のひとり。
2012、2015、2016年と3シーズンU20日本代表ヘッドコーチを務め、ワールドラグビーチャンピオンシップにて初のトップ10入りを果たす。2016年にはアジアラグビーチャンピオンシップにて日本代表ヘッドコーチ代行として指揮をとる。
現在は、日本ラグビー協会コーチングディレクター(初代)として、指導者の育成、一貫指導体制構築に尽力する一方、ラグビー界の枠を超え、民間企業、地方公共団体、教育機関、経営者団体を始め、各方面から講演会・研修・セミナー・コンサルティングなどを行う。
また、2014年には株式会社TEAMBOXを設立。次世代リーダーの発掘・育成、組織力強化といった課題を根本的に解決するトレーニングを提供している。主な著書に『部下を育てるリーダーのレトリック』(日経BP)、『マネジャーの最も大切な仕事——95%の人が見過ごす「小さな進捗」の力』(英治出版、日本語監訳)


関連講座

2017年11月

レジリエンス(resilience)~自らの手で道を拓く力~
講座開催日:2017年11月09日 (木)

米倉誠一郎×藤森義明×楠木建×中竹竜二
困難に直面したときに「できない」と考えるか、「どうやったらできるか」と考えるか。それによって、物事の展開は大きく変わります。どんな時代、環境であっても、自らの手で道を切り拓くために必要なことは何か?どのように逆境に立ち向かってきたのか、それぞれの経験から語ります。


日本元気塾 キャリア・人グローバルビジネススキル

2015年11月

想像できないチームの力 ~真ん中にいる人は何をすべきか~
講座開催日:2015年11月23日 (月)

いつの時代も求められるリーダーの力。新しいコトが求められ今だから、組織の真ん中にいる人はどう動くべきなのか?

2011年07月

強い組織を作る

~徹底的に考えさせるリーダーシップ~

講座開催日:2011年07月05日 (火)

中竹竜二(財団法人日本ラグビーフットボール協会 コーチング・ディレクター)
鈴木義幸 (コーチ・エィ 取締役社長) 
自ら考え、行動に移すことの出来る人材をどうすれば育成できるのか。強い組織を作るためのリーダーシップとは?早稲田大学ラクビー部を2度の大学チャンピオンに導いた中竹氏とエグゼクティブコーチの鈴木氏が対談します。


BIZセミナー ビジネススキルキャリア・人

2007年03月

講座開催日:2007年03月22日 (木)

競争がますます激しさを増す中で、企業はコモディティ化の圧力にさらされています。このシリーズは、競争や差別化を「次元の見える」ものと「次元の見えないもの」に区別するという発想に基づいています。次元の見える競争から次元の見えない競争へと戦略思考を転換することが脱コモディティ化のカギになる。これがこのシリ....

著作書籍

リ−ダ−シップからフォロワ−シップへ

中竹竜二

阪急コミュニケ−ションズ


判断と決断— 不完全な僕らがリ−ダ−であるために

中竹竜二

東洋経済新報社


鈍足だったら、速く走るな—「いびつな」才能の成長戦略

中竹竜二

経済界


人を育てる期待のかけ方

中竹竜二

ディスカヴァ−・トゥエンティワン


部下を育てるリーダーのレトリック

中竹竜二

日経BP社


リーダーシップからフォロワーシップへ—カリスマリーダー不要の組織づくりとは (新版)

中竹竜二

CCCメディアハウス


特別な才能はいらない-自分にしかできないスクールリーダーになろう

中竹竜二

教育開発研究所


自分で動ける部下の育て方—期待マネジメント入門

中竹竜二

ディスカヴァ−・トゥエンティワン


おすすめ講座

おすすめ記事

アカデミーヒルズのFacebook
アカデミーヒルズのTwitter
メールマガジン登録 アカデミーヒルズの最新情報を入手できます!