日本元気塾

卒塾生インタビュー (2015年公開)

日本元気塾の卒塾生は、何を感じ、卒塾後どんな活動をしているのでしょうか?さまざまな「一歩」を踏み出した卒塾生の「今」をお知らせします!
●2015年4月公開記事

卒塾生が体験を語る「私の元気塾」インタビュー

◆第1回 元気塾って、「熱い思いはあるけど形にできなくて、もがいている人」が来るべき。
卒塾生宇都宮秀男さん(株式会社ナチュラルパラドクス 代表)

『2010年当時は独立したばかりで、映像制作で生きていく!と決めたものの、本当にやっていけるのか?という不安もありました。そんな時、第2期の募集を知りました。「日本を元気にする」って、スケールが大きすぎて....続きを読む

◆第2回 自分を持て余していたり、迷いがあれは、元気塾に行ってみることをお勧めします。
大滝英里さん

当時、コンサルティング会社に勤めていたのですが、リーマンショックの影響もあって慌ただしかった日常にゆとりができました。それまで意識しなかった「仕事のやりがい」や「職場の低体温」が急に気になり始め....続きを読む

◆第3回 元気塾は”自分で”行動を起こしたい人にこそ得るものが大きい
千葉岳洋さん

日本元気塾で「個の力」の魅力を感じ、実際に生み出される“うねり”を体験していなかったら、今の選択はありませんでした。自分で考えて先に先に動く。今の会社で求められることは、日本元気塾で学んだこと....続きを読む

◆第4回 「このままでいいのかな?とモヤモヤしている」人に元気塾に来てほしい!
村上綾野さん

元気塾に応募する前に、自分にとってプラスになるとは思えない異動がありました。
不本意で、どうせなら自分でスキルアップしよう!そう思って参加したセミナー会場で目にした....続きを読む

◆第5回 元気塾って、絶好の揉まれる機会。若い人は特に行った方がいい!
鈴木亮さん

1期の応募に落選後、元気塾2期・3期と続けて参加。「さぞやエリートで凄い人たちが来るんだろうなぁ」「そこで揉まれてみたいなぁ」と思っていました。30歳までフリーターだった私は....続きを読む

公認会計士から靴職人として起業 ミャンマーで挑戦中

星野俊二さん (20代/株式会社白星製靴 代表)



公認会計士のキャリアと平行し、浅草で靴職人としての修行を継続。
2013年ミャンマーに移住、現在は白星製靴の代表としてミャンマーと日本を頻繁に往復している。
「足下から世の中を変える」を合い言葉に、“女性が美しく走れるハイヒール”がある世の中を目指して奮闘中。

「おあつらえ」を日本の特産品と観光資源に

吉村華子さん (30代/櫻明堂代表・漫画家)



卒塾課題として、オーダーメイド専門の百貨店立ち上げを提案。
ヴィンテージの着物地を表紙に使った「三ツ紬のオーダー手帳」の企画・商品化を皮切りに、2014年12月には恵比寿に櫻明堂0号店をオープン。
スピーカー、自転車、革小物など、各地の職人のオーダー品を扱う。

構想+元気塾の勇気=事業化!

西村文孝さん (30代/株式会社学研ホールディングス・クランテテ三田 経営戦略室長)



社内の新規事業公募制度でグランプリを受賞したものの、事業化までの道は険しく、そんな中、日本元気塾へ参加。
故・藤巻幸大先生はじめ多くの仲間からの率直な意見と叱咤激励は、難関に立ち向かう勇気となり、2013年12月事業化に成功。

ホームレス問題とサッカーが結んだ縁

蛭間芳樹さん (30代/日本政策投資銀行/NPO法人「Kids Fun」副理事長)



元気塾で、ホームレスが販売する雑誌「ビッグイシュー」販売体験を通し、社会問題に当事者意識を持つ。
特技を生かしホームレス・ワールドカップ日本代表「野武士ジャパン」のボランティア監督となり、2011年パリ大会に参加。
本業の銀行員のほか、大学研究員、NPOでも活動中。

元気塾生を巻き込み「HAPPY DAY TOKYO」継続開催

南部亜紀子さん (40代/株式会社ベネッセコーポレーション)



国連が制定した「国際幸福デー」(3月20日)を受け、「年に一度日本でも幸せについて考え、感謝する日“ハッピーデー”を創りたい」と卒塾課題で発表。
2ヶ月の準備期間ながら卒塾生たちを中心に2013年日比谷公園で「HAPPY DAY TOKYO」を開催し、1万人を動員した。

神戸からの「遠距離通学」で得られた刺激と熱い仲間たち

阿登靖紀さん (30代/あと法務司法書士 代表)



事務所代表としての激務の傍ら、世界的な工業デザイナー奥山清行氏から、直接教えを受けたいと、神戸から東京への遠距離通学を敢行し、全授業に出席。
現在は芦屋青年会議所理事として芦屋を中心として兵庫を元気にする活動やイベントを多数実施。