日本元気塾

米倉ゼミの活動報告(6期)

日本元気塾
更新日 : 2018年06月25日 (月)

第2回「自己探求の旅 Vision Quest」

講義概要

■開催日時 
2018年5月20日(日)  10時~18時 

■概要
・自己探求の旅 Vision Quest (ワンデープログラム)

■講師 宮地 勘司氏(㈱教育と探求社 代表取締役社長)

写真:アカデミーヒルズ

「私の履歴書」

米倉ゼミに集っているのは20代〜60代まで、バックグラウンドも、キャリアも異なる塾生たちです。第2回米倉ゼミ講義では、その塾生達が終日をかけて、それぞれの「人生の棚卸し」を行ないました。朝は少し緊張し、言葉数も少なかった塾生達は、一日の旅を終え、少しぐったりしながらも、仲間をいたわり合うリラックスした笑顔に変わっていました。

講義の感想レポート 

塾生による講義を終えての“熱い感想”を、毎回ご紹介していきます。 
今回は、山本さん、門野さん、牛澤さんのレポートです。



山本さん
この日は、色々な経営者や著名人の『私の履歴書』を読んだ感想を各自発表するところから始まった。
最終的に自分達が『私の履歴書』を作成することになった際、米倉先生からは【裸になることが大事】という話をお聴きし、自分の過去を恥ずかしいと思うことが恥ずべきことであることを知る。

米倉ゼミの仲間だからこそ普段表立って言わないような過去も打ち明けて、その人それぞれの人生の履歴書を互いに理解し、フィードバックし合った。実際に自ら『私の履歴書』を作成することにより、私も亡き父から今現在も教えを請いていることを改めて実感することが出来た。

日本元気塾で学びたいと思った原因、潜在意識も探ることが出来た。
これが米倉ゼミの面白さなのか!と感じ取れた一日であった。


門野さん
今回のゼミ演習は、事前タスクとして「私の履歴書」を読んでおくことと過去の写真を数枚準備しておくことが指示されていたので演習の内容は想像がついた。家に戻り、アルバムの写真、デジタル写真から、今までの自分の大切な瞬間をとりだしてJobsがいう点と点をつなぐ作業をした。楽しくわくわくした時間でいい振り返りになった。

いろいろな場面でいろいろな選択はあったのだろうが、今の自分を肯定的に受け止めている。他メンバーの発表を聞くと、どこかの瞬間で熱い強い思いを持ったということがわかった。私はまだまだアンカーにはたどり着いていない。引き続き自分を突き詰めてみようという気になった。

牛澤さん
自分を見つめ直すワークを体験した。印象的な点は、過去の写真を見ながら、
各々が思いを語ったことである。教訓になった言葉は、”感謝”・”素直”。

過去(両親等)があって、写真は存在する。写真を通じて、その時の思いを感じ、存在のありがたみを再確認した。特に、子供時代の写真は、素直な生き様・思いを強く感じた。

著名な方の履歴書の感想共有も、自分の過去の落とし込みに参考となった。
履歴書の共有では、ストーリに共感し、人生に生かす経験があり、参考になった。

自分の人生は道半ばで、目標も模索中だ。日々の生活や多くの人・環境に感謝をしつつ、
やるべき・やりたい目標を掲げながら、成長を続けたいと強く感じたワークであった。

講師コメント

今回の講義を通じて、米倉先生はどのように感じたのでしょうか?


「私の履歴書」を通じた自己探求は、米倉ゼミの一つの目玉です。盟友宮地勘司くんが率いる教育と探求社の助けを借りて毎回続けていますが、自分と本気で向き合った塾生が、その後大きなの飛躍を遂げたのを何度も目撃することができています。今回も塾生が真摯に自分と向き合い、生きる力を獲得していったことがよく伝わってきました。さあ、次は行動するのみだ。

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