日本元気塾

日本元気塾5期入塾式レポート“KP法”で自己紹介!?

~初回・米倉塾長講義の様子もちらっとご紹介します~

日本元気塾活動レポート

[アカデミーヒルズ活動レポート]
日本元気塾5期入塾式
開催日:9月7日(水)19:00~21:00
講師:米倉誠一郎(日本元気塾塾長/一橋大学イノベーション研究センター教授)
   藤森義明(元株式会社LIXILグループ 取締役 代表執行役社長 兼 CEO​)
   髙島郁夫(株式会社バルス 代表取締役 社長執行役員)

文/佐野 写真/御厨慎一郎 

 
9月7日に日本元気塾5期がスタート!入塾式を開催いたしました。
米倉誠一郎塾長
米倉塾長の「今日は本当に嬉しい。皆さんが一歩踏み出してくれたことが嬉しい。我々もそれに応えたい。」という言葉で幕があいた入塾式。
「創発」=「小さな動きが大きなうねりになること」をテーマに、塾生の皆さんの一歩が、日本を、世界を元気にすると信じ、5年間やってきた日本元気塾のコンセプトを語っていただきました。



藤森さんからは、「いろんな人から話を聞くのが面白い。」「ここには仲間がいる、講師がいる、ゲストも来る。自分の知識をアップデートしていくことで自分が元気になっていく。」「一生懸命学んで欲しい。学んだ人が絶対に勝つ。」とのメッセージ。

高島さんからは「5年前から元気塾をやっていますが、日本は元気になっていない。」「元気になるやり方を変えなければいけない時代になっている。」という現状への警笛が。「質的に元気になりましょう。それが日本元気塾でやりたいこと。」と呼びかけられました。

そのあとの鼎談では「講師が講師に聞く!」というQ&Aトーク企画を実施。「ストレス解消法は?」「これからの人生をどう考えていますか?」といったシンプルな質問から、本質を突く回答が続きました。

そして、話を聞く(インプット)だけで終わらないのが日本元気塾の入塾式。後半は「KP法で自己紹介!」と題した参加(アウトプット)型交流アクティビティを実施しました。
KP法は、この記事をご覧になっている方も当然ご存知・・・ではないですよね(笑)

日本元気塾入塾式

講師陣も輪に加わり盛り上がりました
KP法とは「紙芝居プレゼン法」の略です。3分間で、自分だけが知っている「アナタが知らない世界」をテーマに、紙芝居を作り、輪になって1分プレゼンを実施しました。

前半のトークセッションで藤森さんが「今日素晴らしいと思ったのは、我々が入って来た時の皆さんの顔があがっていたこと。目が輝いている。これは僕もやる気になった」と嬉しい言葉をおっしゃっていました。
確かに、事務局の無茶ぶり!?ともいえる“3分で紙芝居プレゼンを作る”というアクティビティにも、ぐっとエンジンをかけて集中して作成し、オープンな雰囲気で取り組んでくださった塾生のみなさんの前向きなパワーは素晴らしいものでした。


最後には各グループの代表者が全員の前で発表、先生方から豪華プレゼントを贈呈するサプライズも。最初は緊張感のあった場がほぐれ、とてもいいスタートとなりました。

そのままの雰囲気で懇親会に突入すれば、講師を囲む輪はもちろん、塾生同士の交流の輪もそこかしこに出来て、盛り上がりをみせました。これから7カ月間、いろいろな課題に取り組むなかで、困難なことや、苦しいこともあるかもしれません。ひとつひとつ乗り越え、卒塾式には、一歩二歩と歩みを進み始めた皆さんにお会いできるのが楽しみです。
日本元気塾セミナー:会場の様子

9/26には第1回共通セッションが開催!


入塾式のカジュアルさとは変わってピリッとした雰囲気で講義はスタート
そして、早速、初回共通セッション米倉塾長講義が「21世紀型の未来を見よう~イノベーションだけが未来をつくる~」というテーマで開催されました。

日本元気塾の「活動記録」ページに、講義のポイントや、塾生の感想、講師メッセージなどをアップをしていますので、ぜひご覧ください。

※今後の講義・活動の様子は日本元気塾のホームページ「活動記録」、および、facebookで公開していきます。ぜひご注目ください!


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