日本元気塾

日本元気塾 「卒塾式」(6期)

自分を変える一歩の踏み出し方
日本元気塾第6期生、約80名が卒塾しました

日本元気塾
更新日 : 2019年02月19日 (火)

日本元気塾 卒塾式

■開催日時 
2019年1月16日(水) 19:00~22:30

■概要
・各ゼミ代表者による卒塾課題発表
・講師陣によるラストセッション
・懇親会

各ゼミ代表者による卒塾課題プレゼン

~講師陣から本気のフィードバック、白熱した時間!~





2019年1月16日、日本元気塾第6期卒塾式が開催されました。2018年4月から、あっという間の9か月間。多彩な講師陣から展開される講義から、塾生の皆さんは色々な学びと経験をしたと思います。

これまでの各ゼミ講義で取り組んだ卒塾課題の集大成として、卒塾式前半は、各ゼミ代表者が卒塾課題をプレゼン。
不動産の新たな事業を開拓するプラン、生まれ育った故郷を活性化させるプラン、次世代を担うリーダーを育てる人材発掘・育成プラン、本業で培った知見を活かした新たな商品開発プラン、それぞれ熱い思いのプレゼンテーションが続きました。

講師陣からは、各発表に対して本気のフィードバックが展開され、担当講師以外から違った視点でのフィードバックはいつもとは違った白熱を見せました。

後半では、講師陣によるラストセッションと卒塾レターの授与。
講師の皆さんからのメッセージを紹介します。

米倉塾長
「社会はどんどん変わる、だからこそ自分を変えていくマインドが大切。まず一歩踏み出して行動を起こすこと!それが次のきっかけを生む!」

藤森義明さん
「自らのコンフォートゾーンを出て、変わっていこうとする力がみんなにはある。自分が変わる、それがよりよい社会に必ずつながるという思いで、これからも頑張ってほしい」

楠木建さん
「イノベーションを考えよう、インサイドアウトでやろう、自分でやろうという3つを話してきた。実際に手を動かしてもらえたことが、次につながることが実感できたと思うし、自分にとっても皆さんの取り組みが学びになった」

中竹竜二さん
「自らをさらけ出して弱さを見せることは怖いこと。しかし、それに打ち勝つことは強さの始まり。これで終わりではなく、ここからさらに変わり続けて欲しい」

9か月間の講義を振り返り、自分たちの”核”がどこにあるのかを探求する大切さと、そこから組織、そして日本がどんな未来に向かっていくのか、という視点で”一歩踏み出す”ことを、卒塾生みんなが振り返ったことと思います。

<卒塾レター>





日本元気塾 卒塾生諸君

卒塾おめでとうございます。

約束通り、卒塾証書は無し。諸君自身が卒塾証書だからです。世界中の人たちが、蓋を開けたら「やっぱり日本元気塾の卒塾生なんだ」と驚くような活躍を期待しています。

諸君が、その後ろ姿や暗黙知を直に学んできた各ゼミ講師は、世界のフロントランナーとしてこの時代を全力疾走しています。その後ろ姿を、どんな形でも構わない、全力で追いかけて下さい。

世界は未曾有の混乱期に突入したと思います。とくに20年間結果を出せていない日本の場合は、事態は更に深刻です。簡単な解決案などないでしょう。無力感に襲われることもあります。
しかし、日本元気塾には約束があります。
元気で強い“個”を確立し、どんなに小さくても、どんなに荒唐無稽でも一歩を踏み出すという約束です。誰かが始めなければならないなら、自分が始めるという約束です。

最後に覚えておいて欲しいのは、諸君は一人ではないということです。沢山の仲間と、いつでも還ってこられる場所がここにあるということです。
健闘を祈る!

        日本元気塾

あとは実行あるのみ!

「日本を元気にしたい」という思いを、どう形にし、行動に移していくのか。この9か月間で塾生の皆さんはまさしく暗黙知でその方法を知ったのではないでしょうか。

”実行しないと失敗はない。失敗しないと分からないことがある。失敗しないと成功はない”
だからこそどんな小さなことでも、まずは実行あるのみ。

塾生の皆さんの”一歩”を、これからも応援していきたいと思います。