日本元気塾

中竹ゼミの活動報告(6期)

日本元気塾
更新日 : 2018年06月12日 (火)

第1回 「自分をさらけ出す!」

講義概要

■開催日時 
2018年5月15日(火) 19時~21時
■概要
・中竹ゼミを進めていく上で、目的、目標、テーマや学習の原則をワークを通じて共有。
・質疑応答
文/福岡 写真/アカデミーヒルズ


「START WITH WHY(“何故”から考えよう)」

中竹ゼミ初回講義が始まりました!初回のテーマは「自分をさらけ出す」です。
いつでも、どこでも、誰とでも活躍でき、成長し続けるためには、「自分をさらけ出す」ことができる人。それが次世代の真のリーダーになる第一歩と語る中竹先生。
ペアやグループによるディスカッション形式のワークを通して強く意識させられたのは、常に「自分を見つめる」トレーニングをすること。「人はWHATではなく、WHYに動かされる。」だからこそ、「START WITH WHY(“何故”から考えよう)」と話されました。
最後に、「なぜ今の仕事をしているのか?」という具体的な問いかけをペアで発表し合うことで、いつも「WHY」から考えることが、人の共感を生むことを体感しました。

講義の感想レポート 

塾生による講義を終えての“熱い感想”を、毎回ご紹介していきます。 
今回は、石川さん、尾形さんのレポートです。

石川さん

「素直に曝けだす」 中竹ゼミ初回に設定された当日のゴール。「自分は何を曝けだしたら良いのか?」「そもそも、曝けだしたいことは何なのか?」まず、その「何を」「何なのか」すら、自分ではわかっていないことに気づきました。自分で自分自身のことを、よく理解していないことが理由です。講義中のキーワードの一つ「START WITH WHY」。日々の生活、仕事の中で、常に「『何故』から考え、『何故』から伝える」ことと、「好き嫌いを明確にする」ことを忘れずに意識することで、自分自身への理解を深めていきたいです。

尾形さん

講義中の様々なワークを通じて、いつでもどこでも誰とでも活躍でき、成長し続けるリーダーになるのは才能ではなく、法則があるということへの実感を少し持つ事ができた。具体的には、大きなチームで仕事をするとビジネス的な指標に基づき良いか悪いかで議論してしまいがちだが、好き嫌いでの判断をもう少しためらわずに採用したり、何かを伝える時に『なぜ(why)』から考えることを意識するだけで大きく変わる気がした。これらは、ある意味知識としては溢れている考え方かもしれないが、実践することのみで自分を鍛えることができるという中竹先生のコメントはまさにその通りだと感じた。実践を通じてリーダーの筋肉を身に付けていきたいと思った。

講師コメント

今回の講義を通じて、中竹さんはどのように感じたのでしょうか?


中竹ゼミでは、「自分をさらけ出す」ことを徹底的にトレーニングしていきます。
初回講義では、自分を見つめるための物差しとして、「好き/嫌い」「得意/不得意」といった軸も紹介しました。今回の塾生の皆さんの「さらけ出し度合い」は、まだまだ入口にすぎません。次回トレーニングまでに、もっと自分に「WHY」を問いかけて来てください。