日本元気塾

藤森ゼミの活動報告(6期)

日本元気塾
更新日 : 2018年11月22日 (木)

第6回「自ら起こした変革」の発表

講義概要

 ■開催日時 
2018年11月8日(木) 19時~21時
■概要
「自ら起こした変革」の発表(4分発表、2分質疑応答)
(文 / 熊田  写真 / アカデミーヒルズ) 



自ら起こした「変革」を語る!

第3回講義(7/12)で課題が出された「自ら起こした変革」をテーマにゼミ生の皆さんが発表。 
7月から11月までの4か月間の各自の取組みを、発表(4分)と質疑応答(2 分)でゼミ生全員がプレゼンテーションを実施しました。
【ポイント】
・5年後の自分のストレッチ目標は?
・そのためにどのような自己変革を行うのか?
・どのよう第一歩を踏み出したか?


資料を投影して発表する方、トークだけの方など、発表スタイルは自由。
藤森氏からは、視野を拡げる、視点を高める鋭いコメントが続出しました。

講義の感想レポート 

塾生による講義を終えての“熱い感想”を、毎回ご紹介していきます。 
今回は、藤村さん、西田さんのレポートです。

藤村さん
今回は「自ら起こした変革」をテーマに、全体発表を行った。
藤森さんからは、「全く準備が足りていない」、「練習をしたのか?周りの人に聞いてもらったりしたのか?」
という指摘を私を含めたほぼ全員が受けた。
「変革を起こすにはコミュニケーションが重要である」「チーム、上司を納得させるコミュニケーションができなければ変革は起こせない」そうしたアドバイスの後に、藤森さん自身の話をされた。
藤森さんもウェルチに初めてプレゼンをした時は、2週間徹底してプレゼンの練習を繰り返したとのことだった。
日本元気塾も残すところあと2回。藤森さんから頂く刺激やアドバイスを元に一皮向けた自分自身になれるよう研鑽していきたい。
西田さん
今日は各自の5年後目標の発表だった。
「会社役員になる!」「委員長になる」「NYで働く」など具体的・ストレッチなものが多かった。また、藤森さん自身が今まで取り組まれたストレッチ目標の実例も伺い、自身の目標はまだストレッチが足りないと感じた。
講義の藤森さんの言葉「自分を変えられないと、組織は変えられない。」が特に心に残った。よりストレッチな目標を組織・チームで達成するには、まずは僕自身がもっとストレッチする必要がある。
次回の講義では、社長就任演説で組織の目標(方向性と規模)を大勢の方に伝える。
ストレッチな目標を掲げ「達成したい!達成できる!」と思ってもらえるような演説となるよう、準備を進めたい。

講師コメント

今回の講義を通じて、藤森さんはどのように感じたのでしょうか?

「どれだけ掘り下げて考えたのか?」
「このプレゼンテーションにどれだけの時間を掛けて準備をしたのか?」
発表を聞けば、おおよそのイメージはできる。もっともっと深く考え、準備を整えるべき。最終回の「社長就任演説」は、今回の反省を踏まえてがんばってほしい。