日本元気塾

藤森ゼミの活動報告(6期)

日本元気塾
更新日 : 2018年11月01日 (木)

第5回「リーダーシップ」

講義概要

 ■開催日時 
2018年9月28日(金) 19時~21時
■概要
・八木洋介氏(people first)のご講演「リーダーシップ」
(文 / 熊田  写真 / 鰐部春雄) 



八木洋介氏が語る「リーダーシップ」。


藤森ゼミ第5回は、ゲストの八木洋介氏に「リーダーシップ」を語っていただきました。
八木氏は、GE、LIXILで藤森氏と二人三脚でリーダーの育成に取り組まれていらっしゃいました。
日本の社会、日本の組織、そして我々個人という様々な視点、視座から「リーダーシップ」をお話をしていただきました。
そして、最後は塾生さんからの質問で、八木さんご自身のキャリアにおける葛藤や気付きも語ってくださり、残すところ2回となった藤森ゼミの塾生の皆さんへ熱いエールを送ってくださいました!

講義の感想レポート 

塾生による講義を終えての“熱い感想”を、毎回ご紹介していきます。 
今回は、竹内さん、中原さんのレポートです。


竹内さん
リーダーシップを中心に、八木さんの経営観まで幅広くお話を聞かせていただき、非常に貴重な時間であった。
今回の講義の中で一番はっとされられたのが、自己抑制をすることのリスクは、それが、自分を抑えるだけではなく、自分を無くしてしまうことにもつながるとの話であった。日本人が自己抑制的な行動様式を取りがちというのはよく言われる話であるが、その行動がリーダーとして持つべき志自体を弱めてしまっているのではと感じた。
また、自身としても、自分の軸を確実に持つだけでなく、周囲を巻き込んでいく、駆りたてていくことを確実に意識しなければならないと改めて感じる機会となった。

中原さん
今回の講義は藤森先生の盟友、GE、LIXILで共に組織を改革するべく闘ってこられたプロフェッショナル、八木洋介さんをお招きしての特別授業。
リーダーになるために必要なことを、戦略的人事の視点からお話いただきました。リーダーになるということは、本当の自分と向き合い、そして自分に克つことが出来る人間であるということ。八木さんの熱い言葉には、そんなメッセージが込められていました。
「一流になるには10000時間かかる」「軸を持って生きる」「変革は簡単だ!」・・・という言葉を胸に、小さな一歩一歩を精一杯積み重ねていく「Kurikindi Spirit」で自分を変革していきたいと思います。

講師コメント

今回の講義を通じて、藤森さんはどのように感じたのでしょうか?


塾生の皆さんに八木さんの話を絶対に聞いて欲しかった。自分とは違う視点で「リーダー」を具体的に語ってくれた。藤森ゼミはこれから「自分が起こした変革」(第6回)、「社長就任演説」(第7回)とアウトプットの段階に入るが、今日の八木さんの話をしっかり自分自身の中で熟成させて、アウトプットに臨んで欲しい。