日本元気塾6期 2018年春開講

2018年4月開講
「実現力・発信力・行動力」で末来を拓け!



「たとえどんなに小さくても、一歩前に踏み出すこと。
誰かが始めなければならないことならば、まずは自分から始めること」


米倉誠一郎氏(法政大学イノベーション・マネジメント研究科教授/一橋大学イノベーション研究センター特任教授)の熱い想いから、アカデミーヒルズで2009年よりスタートした「日本元気塾(にっぽんげんきじゅく)」。その想いに呼応した気鋭の講師陣がオリジナリティあふれる講義を開催しています。   

第6期は、4つのゼミを開講!
米倉塾長と、5期に引き続き講師をつとめる藤森義明氏(元LIXILグループ代表取締役社長)に加え、楠木建氏(一橋大学大学院教授)と、中竹竜二氏(日本ラグビーフットボール協会コーチングディレクター)のゼミが開講します。

失敗も成功も経験した講師の生き様や仕事の流儀など、言葉では表せない「暗黙知」を間近で学び、どんな時代、環境でも自らの手で道を切り開いていける「実現力」「発信力」「行動力」を身につける。

日本元気塾は個人のイノベーションから生まれる新しい可能性に目を向け、「人間が人間に熱い想いを伝える」日本古来の教育形態です。

自分の想いを形にした、卒塾生3名(三浦さん、星野さん、笠原さん)
座談会の様子を公開中▼

日本元気塾セミナーのご案内

ただいま募集中の講座はありません。

最新情報

日本元気塾に関連したレポート更新情報、塾生の活動の様子など、最新の日本元気塾を随時お伝えしていきます。

2018年06月12日 (火)

テーマ「成長し続ける「自分らしさに基づいたスタイル」の確立」。学習理論およびトレーニングの原則に基づいた講座の中で、双方向型のワークショップが中心。リーダーシップとフォロワーシップ、スキルとスタイル、成功と成長、判断と決断といった、自己を確立して仲間を導くために必要な要素を重点的に学びます。


インデックス

2018年06月04日 (月)

テーマは「イノベーションの戦略ストーリーを創る」。自分が好きなこと、面白いと思うことを形にする。それが世の中のメインストリームとズレているとき、そしてそれを自分以外の多くの人々にも欲しいと思わせたときにイノベーションは生まれる。このゼミでは自分の好き嫌いからイノベーションのアイデアをつくり、それをビジネスにするための視点と論理を提供する。


インデックス

2018年06月05日 (火)

テーマ「藤森流マネジメントに学ぶ変革を起こすリーダーシップ」。リーダーのミッションは、ビジョンを掲げ、コミュニケーションを通じて人を動かし、そのコミットメントをもとにアクションを起こすこと。ここでは、リーダーとして常に成長するため、コンフォートゾーンから抜け出し、自分の殻を打ち破ることを目指しています。


インデックス

2018年07月03日 (火)

建築家・隈研吾さんに会いに高知県梼原町へ行ってきました。梼原町には元気塾ファミリーの隈さんが設計された最新作品『雲の上の図書館』が5月26日にオープン。隈さんが直々に案内してくれるというまたとない機会!濃密なフィールドワーク行ってきました。



2018年06月04日 (月)

テーマ「変化への創造的対応」。米倉ゼミでは社会経済発展のドライバーであるイノベーションの詳細を学び、ゼミ生一人一人が自らの課題を設定し、いかに創造的対応をなしうるかを考えます。創造的な対応を成し遂げてきた企業トップや、社会企業家をゲストに招いたケーススタディも。


インデックス

2018年05月15日 (火)

卒塾課題テーマ「日本/世界を元気にするアクションプラン」に向け、米倉塾長のもと全塾生が受講する全3回の講義です。初回は課題に臨むためのインプット「米倉塾長講義」、そして塾の期間中にトライ&エラーをしながら「中間発表」「最終発表」と、自身のこれからのアクションプランを固めていきます



「やりたいこと を やろう」~仲間の存在が想いを形にする原動力に~

日本元気塾卒塾生・座談会(三浦英雄さん、星野俊二さん、笠原眞由子さん)

日本元気塾後に実際にアイデアを形にした卒塾生3人の座談会。「『痛くてあたりまえ』という我慢を取り除く」「年間何百着も廃棄されるウェディングドレスを、必要としている人へ」「大切なものを諦めないための新しい選択肢をつくる」—。3人の生き方、想いを形にするための原動力を伺いました。


インデックス


講師