石倉洋子のグローバル・ゼミ

石倉洋子氏のインタビュー記事やメディア出演情報をお届け!

 
Global Agenda Seminar(GAS)のメイン講師を務める石倉洋子氏がどのような人物なのか、彼女の考え方などを知っていただくために、最近掲載されたインタビュー記事やメディア出演の情報をご案内します。
                                    

石倉洋子氏がNHK Worldの番組にコメンテーターとして出演!

3月19日開催のセミナー、いまの成長は本物か?日本株トップアナリストに聞く日本経済の行方~安倍政権が成長戦略として掲げる「ウーマノミクス」も解説~がきっかけで取材に来られたNHK Worldの経済番組、Asia Biz Forecast。

安倍総理が女性の活用を国の成長戦略に掲げたことから、ウーマノミクスがメディアの注目を集めており、女性の雇用についてたびたび新聞等でコメントされている石倉氏が、後日放送されたNHK World Asia Biz Forecastに出演しました。

番組の進行は全て英語。キャスターからの質問に流暢な英語で答える石倉氏。GASのセッションも全て英語で進行しますので、石倉氏の英語を聞いてみたい方は、ぜひ動画をご確認ください。

The Economist誌の取材でもコメントしました

同じく2014年3月にイギリスのThe Economist誌のインタビューを受けた石倉氏。その模様が同誌のWEBサイトの動画にアップされました。

テーマはやはり、そのときに海外メディアの注目を集めていた「日本のジェンダーギャップ:女性の雇用」についてでした。石倉氏は現状をどのように分析し、安倍政権が掲げる成長戦略のための女性活用をどのように見ているのでしょうか。

※下記リンクから動画をご覧ください。2分30秒過ぎから石倉氏のインタビューが始ります。

世界銀行Job Knowledge Platform "Job Development Blog"

石倉氏が世界経済フォーラムの「教育とスキル2.0 新しいターゲット、革新的なアプローチ」に書いたレポート「女性とシルバー世代を活用して日本経済を活性化する」がベースとなった記事が世界銀行のJob Knowledge Platform "Job Development Blog"というサイトに掲載されました。

まさに日本が課題先進国となっている、少子高齢化問題。その状況の中で日本経済を活性化させるにはどうしたらいいか、という問題を人材活用の視点から論じています。

広く読まれるように、英語だけでなく、日本語版も掲載されています。

※下記リンクから記事(英語、日本語)をご覧ください。

大反響を呼んだ日経BPnetに掲載されたインタビューシリーズ 「イノベーションとリーダーシップ」

第1回

■イノベーションがなければ企業は生き残れない。大切なのは「何をやりたいのか」

「イノベーション」。21世紀に入り、ビジネスの世界でこれほどまでに使われる言葉はないのではないでしょうか。誰もが求めている「イノベーション」ですが、企業にとって必要なイノベーションの意味が変わってきたと石倉氏は主張します。その背景には何があるのか?どうしたらイノベーションは生まれるのか?例えば教育分野で求められるイノベーションとは?イノベーションを起こす上で、何が大事なことか?インタビューで石倉氏が解説しています。

第1回をさらに詳しく見る
※日経BPnetのインタビューページへのリンクです

第2回

■ストーリーを語れず行動できないリーダーは退出すべき。「正しい答え」に縛られてはいけない

インタビュー連載2回目では、イノベーションを起こすためには、経営トップにどのようなリーダーシップが求められるのかについて石倉氏が見解を語っています。また、企業のトップが自分の言葉でストーリーを語ることの重要性について解説しています。世界を実際に自分の目で見て、現場を歩き、そして自分の言葉でストーリーを語る。これができているリーダーは日本には少ないと言われるのは、なぜか?石倉氏が鋭く切り込みます。

第2回をさらに詳しく見る
※日経BPnetのインタビューページへのリンクです

第3回

■手柄は独り占め。そんなリーダーのもとでイノベーティブな若者は育つか?

第3回では、企業のトップだけではなく、部門やプロジェクトチームなど、組織内のあらゆるレベルのリーダーシップについて話しています。リーダーだけでなく、若手メンバーが自分で考える力をつけるにはどうしたらよいか、若手のリーダーシップの能力開発についても述べられています。GASのディスカッションで行っている手法も有効だということですが、どのような手法なのでしょうか?インタビューでご確認ください。

第3回をさらに詳しく見る
※日経BPnetのインタビューページへのリンクです

第4回

■天才を待つのではなく、自分を超える部下を育てることこそ真のリーダーの役目

この回では、リーダーがどのように若手を勇気づけ、育成をするべきかが語られています。キャリアを積んできたリーダーであっても、学び続ける姿勢が必要です。そこで、リーダーの人材開発に向けて、上司が部下を指導するという一方通行ではなく、逆のアプローチが提案されています。さらに、一人の天才に頼るのではなくメンバー全員がイノベーターという意識を持ち、チームでイノベーションを起こすためにはどうすれば良いのかにも触れられています。

第4回をさらに詳しく見る
※日経BPnetのインタビューページへのリンクです

第5回

■「あいつに任せれば何とかなる」という人材を育てる。若手は「あいつ」になれ

第5回では、個人がイノベーターになるために、日々の生活で何に気をつけるべきか、新たな視点を取り入れるためになすべきことが紹介されています。また、イノベーターになる以前に、これからの時代に全てのビジネスパーソンに求められるスキルについても解説されています。企業は自社の人材を育成する際にどのようなことに気をつけるべきかが語られており、本稿は個人と企業両方の視点から人材育成を考える上で役立ちます。

第5回をさらに詳しく見る
※日経BPnetのインタビューページへのリンクです

第6回

■世界の知を活用するために不可欠な「エキサイティングな議論」のコツ

イノベーションを起こすためには、ITを駆使し、世界中の誰とでもコンタクトし、世界の「知」を活用することが求められます。その際、不可欠なのが、どのように自分の意見や課題を説明するか、自分のユニークさを生かしつつ、コラボレーションを効果的に進め、成果に結びつけるか、というディスカッションのスキルです。この回のインタビューでは「ディスカッションスキルを磨くコツ」を伝授しています。

第6回をさらに詳しく見る
※日経BPnetのインタビューページへのリンクです

最終回

■あなたの実力で、刻々と変わる世界に通用するか? 他流試合に挑んでみよう

これだけ世界の状況の変化のスピードが激しいと、一時期の実績だけでは個人の力を評価することができなくなります。イノベーターになるためには、絶えざる努力が求められ、評価は、狭い自社内ではなく広い世界で、また一時点ではなく常に連続した時間の中でとらえ、固定的ではなく、変化・進化するものととらえる必要があると石倉氏は主張します。常に自分をあらゆる人の評価にさらすにはどうしたら良いか?インタビューからヒントをつかんでください。

最終回をさらに詳しく見る
※日経BPnetのインタビューページへのリンクです

WEBエントリー、お申込みは募集要項ページをご覧下さい。


Global Agenda SeminarのFacebbokページ