アカデミーヒルズスクール
イベント

日産スカイラインから学ぶ経営戦略シリーズ
日産スカイラインのデザイン・フィロソフィー
~一瞬で人を惹きつけるデザインをつくるデザイン戦略~

BIZセミナー マーケティング・PR

日時

2007年09月28日 (金)  19:00~21:00
終了しています

内容

スカイライン画像
熱狂的なファンが多いスカイラインという50年の伝統の重みを背負いながら、常に「スカイラインであること」を表現してきたスカイラインのデザインコンセプトとは何でしょうか。

スカイラインが常に目指してきたものは「その時代時代において、大人4人が快適に移動でき、運転する楽しみがある高性能セダンであること」です。また、想定していたことは常に世界で通用する価値でした。 過去から現在まで一貫して流れているこれらスカイラインスピリットを踏まえ、先代からはグローバルに展開し、真に「日本発、世界」で通用するデザインを目指しています。

本講座では、人々の心にときめく気持ちを呼び起こす新型スカイラインのデザイン開発を通して、日産デザイン発想の源、デザインマネジメント戦略などについてスカイライン等のチーフデザイナーである長谷川氏からお話いただきます。

※ ゲストスピーカーによる一方通行のセミナーではなく、少人数制、質疑の時間も設けたインタラクティブなスタイルの講座です。受講者は、講義における不明な点やご自身が抱えている課題などをゲストにお問合せいただき積極的にご発言ください。

講師紹介

ゲストスピーカー
長谷川浩 (はせがわ・ひろし)
日産自動車株式会社 デザイン本部 プロダクトチーフデザイナー

1982年 京都工芸繊維大学工芸学部意匠工芸学科卒業
同年日産自動車(株)入社、デザイン部に配属
1982年~1997年 主に乗用車系のエクステリアデザイン開発を担当。主な開発担当車種は、サニー、パルサー、シルビア、スカイライン、セドリックなど。
1997年 主担(マネージャー)に就任。
2000年 プロダクトチーフデザイナーに就任。以降、スカイライン、ステージア等の日産FR車系のデザイン開発を担当。

すべて読む 閉じる

講座趣旨

本年4月24日に生誕50周年を迎えた日産スカイラインは、日本を代表するブランドとしてクルマをこえた文化を創り続けてきました。また、グローバルにも高い賞賛をうけ“クールな日本”を体現する存在でもあり、映画、ゲーム、コミックなどにも影響をあたえ、世界中に熱狂的なファン層をもっています。 スカイラインシリーズの国内販売は累計330万台を突破。昨年10月の12代目セダンの発売・大ヒットに続き、今秋にはいよいよクーペが発売の予定。需要の冷え込みが伝えられている国内自動車市場に明るい話題を提供し続けております。

50年にわたって最先端のイノベーションと素晴らしいデザインを提示してきただけでなく、常にわれわれのライフスタイルやカルチャーをもリードし続ける日産スカイラインは、どのようにしてそのポジションを確立し、人々の心を捉えつづけてきたのでしょうか。

このシリーズでは、激動する業界のなかで、50年にわたってそのブランドを維持し続ける日産スカイラインを商品企画、デザイン、マーケティングの観点から最新型の担当者がお話するセミナーシリーズです。


開催実績

小山薫堂 (放送作家 N35inc./オレンジ・アンド・パートナーズ代表)
渡辺敏史 (自動車ライター)
加治慶光 (内閣総理大臣官邸内閣広報室参事官(国際・IT広報担当))
楠木建 (一橋大学大学院 経営管理研究科 教授)
開催日 :  2007/11/21 (水)

大澤辰夫 (日産自動車株式会社 商品企画本部セグメントチーフスペシャリスト)
楠木建 (一橋大学大学院 経営管理研究科 教授)
開催日 :  2007/09/11 (火)

募集要項

日時 2007年09月28日 (金)  19:00~21:00
受講料(税込) 10,000円
定員 120名

主催
  • アカデミーヒルズ
会場 アカデミーヒルズ49(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階)

※都合により40階に変更する場合、受講生には直接ご案内いたします。


未来自分会議
六本木アートカレッジ
日本元気塾 卒塾生座談会 公開中