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活動レポート

年末年始に一気読み!2014年、最も読まれた記事は?

「注目のオピニオン」記事アクセスランキングTOP5を発表!

更新日 : 2014年12月17日 (水)

アカデミーヒルズ スタッフの活動レポート
まとめ・文/佐野

アカデミーヒルズで講演をしていただいた、ビジネスやカルチャーの最前線をいくフロントランナーやイノベーターたちの考えに触れることができる【アカデミーヒルズ ノート】。2014年に人気のあった記事は何だったのでしょうか。
今年公開した記事のアクセスランキング、第5位→第1位を発表します。
年末休みに、今年注目の記事を一気読み!そんな贅沢な時間の過ごし方はいかがですか?

※2014年1月1日〜2014年12月1日公開記事におけるページビュー数の集計による。

世界を相手にビジネスを行うためには、語学力だけでなく、多様な背景や価値観をもつ人々と協働するためのスキルが求められます。ロッシェル・カップ氏は、海外進出する日本企業や日本人とビジネスを行う海外企業のクライアントを数多くもち、長年にわたりコンサルティングを行ってきました。カップ氏に外国人とのコミュニケーションにおけるポイントを詳しく解説していただきました。

第4位/DeNA流「強いチームのつくりかた」 ※2013年10月開催/2014年4月記事公開


MBAの最高峰と言われるハーバード・ビジネス・スクール(HBS)の卒業生をお招きする「HBSアラムナイ・スピーカー・シリーズ」。ゲストは、株式会社ディー・エヌ・エーの創業者・取締役の南場智子氏です。“失敗のフルコース”を乗り越え、日本を代表する企業へと成長するに至った要因を「チームの力」と語る南場氏。ベストセラー『不格好経営』では明かされなかったエピソードも交えながら、世界一を目指す強いチームづくりの秘訣を語っていただきました。

第3位/『日本最悪のシナリオ』に学ぶ危機管理とリーダーシップ
※2013年7月開催/2014年2月記事公開


私たちを襲う「想定外」の危機は、地震や津波、原発事故だけではありません。情報化・グローバル化の進展により、ある日突然、個人や企業が危機にさらされる可能性は、日々高まっています。船橋洋一氏ら日本再建イニシアティブのプロジェクト『日本最悪のシナリオ~9つの死角』(新潮社)は、国家的危機の最悪のシナリオから、現在の日本社会が抱える危機対応の盲点をあぶり出しています。セミナーでは同書のエッセンスをもとに、リーダーシップやコミュニケーションの視点から、最悪の危機を回避する方法、危機発生後の対応などを紐解いていきます。

第2位/「まちの保育園」が実践する、コミュニティデザイン
※2013年6月開催/2014年1月公開


東京・練馬区の閑静な住宅街に、独創的な取り組みで注目を集める保育園があります。園内にカフェやギャラリーを併設し、地域の人々との関わり合いの中で子どもを育てる「まちの保育園 小竹向原」です。同園を運営する松本理寿輝氏による教育アプローチの手法、「丸の内朝大学」「六本木農園」を手掛ける古田秘馬氏との対話から、コミュニティデザイン、ソーシャルデザインのひとつのあり方がみえてきました。

《新着NEWS》2014年10月1日、小竹向原園、六本木園に続き、3番目の保育園となる「まちの保育園 吉祥寺」が開園!

MITメディアラボとのコラボレーションセミナー「CREATIVE TALK」シリーズ。第3回のゲストは同ラボの副所長、石井裕氏です。1995年に同ラボ教授に就任した石井氏は、数々の独創的なビジョンと作品を生み出し、MITから終身在職権(テニュア)を獲得しています。現在の研究テーマ「ラディカル・アトムズ」は、物理的物質そのものを情報表現操作メディアとし、自在にその形状や性質を変更できるようにするという、極めて急進的な取り組みです。斬新な発想で世界を驚かせてきた石井氏を突き動かす力は、ビジョン(理念)。石井氏が、思い描くビジョンとは?

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