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活動レポート

「tsudaる」津田大介氏がナビゲーターに就任!

~レッツノート15周年企画 ビジネス スキルアップ アカデミーが開講しました~

活動レポート

アカデミーヒルズ スタッフの活動レポート
開催日:2011年7月13日(水)
タイトル:ビジネス スキルアップ アカデミー 第1回:「ソーシャルメディアが変える社会」
ナビゲーター :津田大介(メディアジャーナリスト)
文/かわかみ 写真/遠藤雅俊(スタジオD21)

Twitterで記者会見や発表会、話題性の高いイベントなどをリアルタイム中継するジャーナリスム手法「tsudaる」。 ネーミングの元となり、メディアジャーナリストとして大活躍の津田大介氏がナビゲーターに、Twitter、facebookなどソーシャルメディアの影響力が大きくなってきた今、これからの時代をサバイブできる「情報人」になることを目指すWEB講座「ビジネス スキルアップ アカデミー」が開講しました。

第1回のテーマ:「ソーシャルメディアが変える社会」

ソーシャルメディアによって、私達の社会はどのように変わったのか?


ナビゲーターの津田大介氏

六本木ライブラリーメンバーも参加できる公開収録

第1回のテーマは、「ソーシャルメディアが変える社会」。
まずは、津田氏がソーシャルメディア元年と定義した2010年の動きを簡単におさらい。1月1日に鳩山由紀夫元首相がTwitterを開始したという事実にも驚きながら、ソーシャルメディアの影響力が露呈した尖閣諸島問題の衝突ビデオの流出事件を振り返ります。既存のメディアよりも先に、あっという間にTwitter上で情報が拡散していきました。

この一年に日本のTwitter人口が300万人から4倍の1,200万人に急増したそうです。そして2011年3月の東日本大震災---。電話回線が繋がらない中、多くの人が情報発信、受信のためにTwitterなどを活用しました。

ソーシャルメディアの台頭によって、私達の社会はどのように変わったのでしょうか?
単に情報発信のチャンネルが増えただけはなく、“インターネット情報の新しい流れ”、“ソーシャルメディアを流通する情報の中身”、“ソーシャルメディアは何の革命か?”という切り口からお話を聞くと、これまでとは全く異なる動きが起こっていることがわかります。

ソーシャルメディアがなぜ革命的なのか・・・

ソーシャルメディアは納豆である??

セミナー終了後の取材の様子。多くの人で囲まれています。
セミナー終了後の取材の様子。多くの人で囲まれています。
会場ではレッツノートの最新機種のお試しもできます。
会場ではレッツノートの最新機種のお試しもできます。
情報の送受信の垣根がなくなったことにより、誰もが情報を発信できるようになりました。

ムーブメントが作られる過程も変わったと津田氏はいいます。ソーシャルメディア上では主体性のない発言も、まわりの人を巻き込むことによって新しいムーブメントを起こすことが可能になります。まさに「ソーシャルメディアは納豆である」ということ。確かに糸に引かれるように巻き込まれる・・・まさにそこが革命的であると話されました。

まさに、「情報人になる」ためのヒントが沢山詰まったセミナーとなりました。
facebook『レッツノート ビジネス スキルアップ アカデミー | Panasonic Let'snote』では、当日のセミナーを配信しています。是非、「いいね!」を押して今後もチェックしてくださいね。
今後も津田氏のナビゲートのもと多彩なゲストをお招きし開催します。
次回以降もお楽しみに!!!

関連書籍

Twitter社会論—新たなリアルタイム・ウェブの潮流

津田大介
洋泉社


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