会員制ライブラリー

ライブラリーメンバーは、人生を勝ち抜く方法を知っている

ライブラリーイベント



テクノロジーの進化に社会構造の変化、私たちを取り巻く環境は急激に変わり、いままでの常識やスキルは通用しない時代になりつつあります。何かをやり始めなくてはいけない.....でもいったい何から始めれば良いのでしょうか。

アカデミーヒルズ会員制ライブラリーでは、2018年1月にライブラリーメンバーを対象にアンケートを行いました。知的好奇心旺盛なメンバーが何を考え、どう行動をしているのかを知ることから、今必要なことを考えてみたいと思います。

1. 生きることにも、働くことにも意欲的

ライブラリーメンバーは、人生に対して前向きです。自身の寿命を想定してもらったところ、「26%が91才以上の寿命」を予想しているという結果がでました。(同じ質問を国内20才以上男女に行ったところ、わずか10%です。)これは身体や健康に関する知識を持っていること、食事に気をつかい、スポーツを積極的に行うなど、自己管理をしっかり行っていることが、自信につながっているのかもしれません。

また何才まで働いていたいか聞いたところ、国内20才以上男女では、「60代で仕事を終えたい」と考えている人が52%で最も多い結果になりました。反面、メンバーではたった33%に過ぎません。逆に「80代でも働いていたい」というメンバーは23%にものぼり、回答者の1/4近くです。これは自身の寿命が長いと考えているので、経済基盤をしっかり持つ必要性を感じているためともいえますが、むしろ「社会とつながりをもっていたい」とか、「積極的に行動するための資金が必要」など、ポジティブな考え方をされている方が多いのではないかと想定できます。(アンケート結果は、下記をご覧ください。また、あわせて下記3項のアンケート結果もご覧ください。)

2.メンバーは、いまの仕事に満足している。その上で兼業・副業にも積極的

メンバーは、「今の仕事に満足している」答えた人が22%。国内20才以上男女の回答では9%だったので、その2倍以上です。更に「やや満足している」もあわせると6割近くが今の仕事に満足していることがわかりました。その上でメンバーの多くが「副業・兼業」をすでにしているか、興味を持っています。なぜでしょうか。理由を見ると、「スキル・知識を広げるため」を選んだ方が「収入アップのため」を選んだ方を上まわっていました。また、「交友関係を広げるため」に兼業・副業をしている方も多くいます。これらから、メンバーは兼業・副業を「収入の手段」だけではなく、「知識や経験を増やしたい」「ネットワークを広げたい」など、将来に向けた自己投資のひとつととらえていることが伺えます。
(アンケート結果は、下記をご覧ください。)

3. 好奇心旺盛で行動的



メンバーは、人生の可能性を広げるための学習にも積極的。今後、身につけたいスキルを聞いたところ、「語学力」を必要と感じている方は、回答者全員に近い93%にのぼりました。さらに「IT関連」「経営」などの実務系に加え、ほぼ同数で「文化・教養」も重要と回答しています。これらは国内20才以上男女と比べて約2倍以上であり、メンバーの向学心旺盛な面がよくあらわれています。

また人生を豊かにするために行っていることとして「本を読む」を選んだ人が一番多かったのは、ライブラリーメンバーの特徴かもしれません。やはり今のように先が見えにくい時代では、書籍から得る情報、そして思考力を鍛えることが重要だと、しっかり認識しているのではないでしょうか。

このようなことにより、一見キャリア志向が強く見えるメンバーですが、実は家族や仲間とのつながりを大切にするなど、人生を輝かせるものも大切にしています。このあたりにメンバーのバランスの良さが伺えました。

4. 会員制ライブラリー/六本木ヒルズ・アークヒルズ

アカデミーヒルズライブラリーは、書籍やデジタル情報から人間の頭の中にある知識までを「コンテンツ」として捉える、これまでの図書館の概念を越えたライブラリーです。「人」「本」を通して、最新の情報や知識に出会う機会を提供すると共に、集まった人が知識を磨き合い、交流し、つながることで、常に新たな価値が創造される場でもあります。

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